日の出町の「つるつる温泉」で日帰り入浴

日の出町の「つるつる温泉」

土曜日に子どもを昭島市の市民球場まで送った後、時間に余裕が出来たので、西多摩郡の「つるつる温泉」というところまで行ってきました。ここは、アルカリ性単純温泉なのですが、Phが9.9もあって、肌がつるつるとすることで有名な温泉です。

五日市街道で武蔵五日市の駅前まで行って、そこを右折、秋川街道を青梅方面に行くと、やがて左手に機関車バスが置いてあるのが見えてきます。こちらの交差点を左折です。以前、走っていた機関車バスを新しいものに置き換えたときに、こちらに展示しておいたのでしょう。


前回は10年ほど前に行ったのですが、そのときは非常に混雑していました。現在は日帰り温泉も各地に出来ましたので、以前ほどの混雑は無いと思いますが、それでも、駐車場がどんな状況になっているかは気になります。

午後1時過ぎに着いたのですが、第一駐車場はまだまだ空いているスペースがあり、十分にクルマを停めることが出来ました。やはり以前ほどの混雑は無いようです。

入口から中に入り、ロッカーに靴を入れて受付へ向かいます。JAFの入会申込書がありましたので、間違えなくJAF割引があると思い、JAFカードを出してみると、やはり入浴料金が割引になりました。一人100円ほど割り引かれたようです。

お風呂は二階になります。お風呂には洋風風呂と和風風呂の二種類があり、男女日替わりとなっています。

奇数日は男性が和風(美人の湯)、女性が洋風(生涯青春の湯)、偶数日は女性が和風、男性が洋風になります。今回は10日に行ったので男は洋風風呂でした。

男湯

洋風風呂は大きな内湯のお風呂と4人ほど入るといっぱいになってしまうような小さなサウナ、一人でいっぱいになってしまいそうな水風呂がありました。内湯のお風呂は大きくて、こちらはとても気持ちが良いです。入った瞬間に肌がつるつるとしてくるのが判ります。

こちらの温泉は中央線の荻窪駅近くにある「なごみの湯」に運び湯されています。

露天風呂のエリアには既製のジャグジー風呂のようなバスタブ(でもジャグジーにはなっていませんでした)と普通の浴槽がもう一つありました。あまり情緒がありません。露天風呂のエリア自体が小さいので、あまりゆっくりと出来る感じではありませんでした。でも、風呂場は非常に空いていましたので、規模が小さくても特に待たされるようなことはありませんでした。

休憩できるところはロビーのソファーと、畳敷きの大広間になります。大広間も人がほどんどいなくて、のんびりとくつろぐことが出来ました。

気の温もりを感じるパノラマ食堂、大広間と食事ができる場所が2箇所あります。メニューはどちらも一緒です。赤いうどんはトマト風味の真っ赤なうどんです。有料個室利用者限定のあわびの釜飯定食も名物です。

帰りがけに建物から外に出ると、名物の機関車バスがちょうど停まっていました。

機関車バス 青春号

こちらは青い青春号です。このほかに赤いバスもあるようです。また、機関車バスがいっぱいになってしまったときの対策だと思うのですが、通常のバスもセットで準備されていました。こちらのバスは武蔵五日市駅との間を約20分で結んでいます。

お風呂の前にはお土産屋さんもありました。

お土産屋さん

 

つるつる温泉公式ホームページ

【2019/10/22追記】

先日、東海地方から東北地方へと台風19号が通過して各所に大きな被害が出ました。この、つるつる温泉につながる道でも大きな崩落があり、現在、つるつる温泉まで行くことができません。施設も休館しています。

道路の復旧には長い期間が必要で、少なくとも営業が再開できるのは11月下旬以降とのことです。詳しくは公式サイトをご覧ください。

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