草津温泉の西の河原露天風呂に行きました

旅行

草津温泉の西の河原露天風呂

草津温泉の湯畑のそばにあるホテル一井のランチと日帰り入浴のディユースプランを利用しました。ランチを11時30分からで予約をしたのですが、日帰り入浴が始まる14時まで少し時間が空いてしまいました。勿体ないので、近所にある西の河原露天風呂に行ってみました。


ホテル一井から西の河原公園までは歩いて10分弱です。温泉街を歩いていくような形になります。

西の河原公園までの地図

こちらが西の河原園地の入口です。

西の河原園地の入口

園内の通路を歩いていると、両側に小さな池が点在していました。こちらは琥珀の池と名前がついているところです。

琥珀の池

琥珀の池

こちらは鬼の茶釜です。

鬼の茶釜

西の河原園地の説明

西の河原園地を奥へと進んでいきます。この奥に露天風呂があります。

石の河原露天風呂へと続く道

こんな休憩所もありました。

西の河原園地の休憩所

この奥が露天風呂になります。

こちらが西の河原露天風呂の受付です。

西の河原露天風呂の受付

受付から胚ってすぐの所にある貴重品ロッカーは100円返却式のロッカーです。脱衣所にあるロッカーは有料です。

お風呂は噂の通りに非常に広くて、まずはそのスケールに圧倒されました。お湯はエメラルドグリーンの色がついています。なかなか、この色はバスクリンでもあまり見かけない色だと思います。お湯はPHが非常に低いので、傷口がヒリヒリとしました。

お風呂の周囲の岩場は座って休むことが出来ます。また、お風呂の奥の方には上げ底になっているエリアがあり、そこでも座ったり寝そべったりすることが出来ました。寝湯と同じ状態を再現できます。

間違って目の中にお湯が少し入ってしまったのですが、とてもヒリヒリしました。凄い効き目だと思います。特に洗い場などはありませんので、身体や頭をシャンプーで洗うことは出来ません。しかし、これだけ広大な露天風呂でゆったりと時間を過ごすのはとても贅沢だと思いました。

草津温泉の大滝乃湯に以前来たことがありますが、こちらも古くからの湯治場の雰囲気もあって、とても良い施設だと思いました。こちらの露天風呂とセットで楽しめば、より草津温泉を深く知ることが出来るのではないかと思います。

草津温泉の西の河原露天風呂に行きましたの情報

住所〒377-1711
群馬県吾妻郡草津町草津521−3
電話番号
営業時間
定休日
公式サイト
地図

[地図はこちらから]

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