日帰りで草津ナウリゾートホテルの温泉に入りました

日帰りで草津ナウリゾートホテル

楽天トラベルのデイユースプランを使って、群馬県の草津ナウリゾートホテルにいってきました。

草津温泉 草津ナウリゾートホテル

最初にレストランでランチを食べたあと、温泉へと向かいました。ランチのレポートはこちらです。

草津ナウリゾートホテルの日帰りプランを利用しました
群馬県の草津ナウリゾートホテルというところで、日帰りプランを楽天トラベルを通して予約して、利用しました。草津温泉 草津ナウリゾートホテル家を出る前に渋滞情報を確認すると、関越道は三連休の初日であったせいもあって、所沢のあたり...

こちらの建物、正面玄関から入ったところのフロントがあるフロアーが2階になります。そして、温泉があるのは別の建物(別館)になります。別館への連絡通路は1階にあります。

フロアーの案内図

ビックバスへの道


途中にこんなランチスポットもありました。

ランチスポット

温泉の入口には受付がありました。そちらにチケットを渡して入場します。貴重品は受け付けのすぐそばにある貴重品ロッカーに入れるようになっています。

脱衣所はとても広くて気持ちが良いです。

更衣室

温泉分析書も掲示されていました。

温泉分析書

こちらは万代鉱源泉が使われています。お湯は硫黄の匂いなどはなく、酸性度が非常に高い温泉です。

外人さん向けに温泉を楽しむ作法が掲示されていました。

温泉に入るときの作法

内湯には温泉の浴槽は一つです。とても、ピリピリとしました。他に真湯の浴槽が2つ、水風呂が一つ、ドライサウナがあります。ドライサウナは大きなものでした。最初、12時過ぎに入ったときにはサウナの中の温度が低く、今日は使えないのかな?と思っていたのですが、段々と部屋の温度が上がっていき、30分ほどで問題ない温度まで上がりました。12時までは清掃の時間のようなのですが、その際にはサウナの熱源を切っているようです。

水風呂の温度はとても低かったです。1分間入っているのは至難の業です。サウナのあとに冷たい水風呂に入るのは好きなのですが、こちらの水風呂はさすがに冷たすぎました。

露天風呂には2種類の浴槽があります。一つはピリピリとする温泉の浴槽なのですが、もう一つは刺激がほとんどありませんでした。特に表示などは無かったのですが片方は真湯だったのかもしれません。内風呂の温泉浴槽よりも露天風呂の温泉浴槽の方がぬるいので、のんびりと入るためには露天風呂の方が適しているようです。

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