新鹿沢温泉の鹿鳴館で日帰り入浴を楽しみました

新鹿沢温泉の鹿鳴館

群馬県と長野県の県境近くにある、新鹿沢温泉の鹿鳴館という旅館で日帰り温泉を楽しみました。今回も温泉博士についていた温泉手形を利用しました。

上信越道の小諸インターでおりて、途中の道の駅 雷電くるみの里で、お昼ごはんを食べてから向かったのですが、新鹿沢温泉には午後12時半ごろには到着してしまいました。鹿鳴館の日帰り温泉が始まるのは、午後1時からなので、少々早く着きすぎてしまいました。玄関の前には「お風呂は掃除中です」と書かれています。

お風呂は掃除中


念のため、カウンターで聞いてみると、そろそろ掃除が終わりそうなので、入浴しても良いとのことです。受付を済ませて、お風呂の方へと向かいました。

玄関ロビーには大きなストーブがありました。

玄関ロビーのストーブ

綺麗な中庭があります。

鹿鳴館の中庭

装飾

廊下

お風呂は廊下で奥の方に行ったところにある、新しい建物の二階にありました。

雲井の湯

お風呂の入り口

温泉分析書

温泉分析書

男湯の入り口の前に100円玉返却式のコインロッカーがあったので、こちらに貴重品をしまっておきました。

脱衣所には脱衣カゴが並んでいます。また、ドライヤーや体脂肪率計付き体重計などもおいてあります。

内風呂には洗い場の他に、源泉掛け流しの浴槽が一つ、そして、そこからオーバーフローしたお湯が、大きめな浴槽に流れ込むようになっていました。源泉掛け流しの浴槽は41度くらいの温度だと思います。そんなに熱くありません。源泉が入れられているところは、温泉の成分が析出していました。かなり、成分が濃そうな雰囲気があります。

また、湯口にはコップが置いてありましたので飲泉もできるようでした。そこで、こちらの温泉を飲んでみると、まずくはないのですが、何となく複雑な味わいです。

温泉の色は薄い茶色がついているように見えましたが、ほとんど透明だと思います。

オーバーフローした温泉が注ぎ込まれる方の浴槽は加温などはされていないようで、掛け流しの浴槽より、少しぬるめになっていました。こちらは、長風呂をするのに良さそうです。

一方、露天風呂の方は、やはり温泉の大きめな浴槽がありました。内風呂と大きな違いはありませんが、手前側の方に寝ながら温泉につかることができるようになっているスペースがありました。こちらも、湯口から離れているので、温泉がぬるめになっていて、とても気持ちが良いです。

お風呂からあがったあとは、廊下沿いにある休憩コーナーに行きました。こちらには有料のリクライニングチェアも置いてありました。

休憩コーナーを見渡していると、喫茶コーナーの案内があったのですが、アイスコーヒーが100円など、かなりお買い得価格になっているようです。

喫茶メニュー

 

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