万座温泉の日進館で日帰り入浴をしました

万座温泉の日進館

伊香保の山陽ホテルに行ったところ、温泉博士で紹介されていた日帰り入浴の営業時間と異なっており、入浴が出来なかったので、少し足を伸ばして、万座温泉の日進館まで行くことにしました。

万座温泉は上信越高原国立公園、標高1800メートルにあります。日進館は本館、別館のほか、特別室のある湯房、長期滞在用のリーズナブルな価格の、ゆけむり館など多彩な客室があります。

伊香保温泉から万座温泉までは80Kmほど離れていますが、時間的には何とかなりそうです。

 

 

まずは草津温泉の方角に向かいます。中之条を過ぎたあたりから、八ッ場バイパスが出来ましたので、ずいぶんアクセスが良くなりました。

そして、上田の方角へと走り、万座ハイウエイを使って万座温泉を目指しました。冬の期間中は、この有料道路を使う方法以外にアクセスすることができないようです。志賀草津ルートは冬季期間が通行止めになります。


この万座ハイウェイですが、通行料金が1020円もかかります。しかも、これは片道料金なので、往復だと2000円以上になります。

道はこれほどの価格に見合うほどの規格の道路には思えませんが、除雪はきちんと行われていて安心して運転することが出来ました。ただ、除雪を行いにくいカーブなどでは、雪が残っているところがあります。ここを通過するときには、スタッドレスタイヤを履いていたとしても慎重に運転する必要があります。

万座温泉に着いたあとは、標識に従って日進館へと向かいます。日進館には第一駐車場と少し離れたところに第二駐車場がありますが、日帰り入浴客は第二駐車場へクルマをとめるように指示されていました。停めやすいところにはクルマが停まっていましたが少し奥の方に行けば空いています。

クルマを駐車場にとめたあと、建物の方へと向かいました。

万座温泉 日進館の建物

入口から中に入ってみると、直ぐに大浴場がありますが、受付がどこにあるのかわかり難いです。受付は建物の中をずっと奥の方へ行ったところにありました。こちらで温泉博士を提示して、引き換えに入浴券をもらいます。お風呂は館内と、建物の外に行ったん出て数分歩いたところにある露天風呂を使うことができるそうです。貴重品はそれぞれの脱衣場に貴重品用の小さなロッカーがありました。シャンプーなどは館内のお風呂にしかありません。

最初に館内のお風呂に入ってみました。

長寿の湯

脱衣所のロッカーに貴重品を入れて、あとは脱衣カゴを使って衣類を入れます。脱衣所にはもう硫黄のにおいがしていて、温泉がとても強力なことがよくわかります。

内湯には洗い場の他、温泉の浴槽が三種類、白湯の浴槽が一つでした。温泉の浴槽はそれぞれ温度が違います。お湯は白濁しており、湯の花がたくさん漂っていました。これだけの成分ならば肌への刺激がすごいのだろうと覚悟して入ったのですが、意外にも傷口などもそれほどはヒリヒリしなかったのが印象的でした。

露天風呂には小さめの浴槽が二つあります。それぞれ温度が変えてあり、出入り口に近い方の浴槽の温度が低めになっていました。こちらの浴槽は三人くらいが入るといっぱいになってしまいます。この露天風呂だけでは足らないので、館外に別の露天風呂を作ったのでしょうか。外から見た男子の露天風呂はこちらの写真になります。

日進館の男子露天風呂

一通りのお風呂に入ったあと、服をもう一度着て、館外にある露天風呂にも行ってみました。200メートルほど離れたところにあります。こちらの写真が別棟にある露天風呂になります。

露天風呂

無断入浴は罰金1万円になります。

注意書き

温泉成分分析表はこちらです。

温泉成分分析表

こちらの露天風呂は大きいので、ゆったりとはいることが出来ました。浴槽は一つで洗い場などはありません。温泉の成分は気分的なものかもしれませんが、こちらの露天風呂の方が濃いような感じがしました。こちらももちろん、源泉掛け流しになっています。

温泉の暖かさは夜まで続いて、身体はずっとポカポカとしていました。とても良い温泉だと思います。

公式サイトはこちらになります。

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コメント

  1. 臨機応変? より:

    温泉博士の2012年8月号を買いました

     ここ二年ほど毎号欠かさず購入している温泉博士という雑誌の7月号を買いました。こちらは、月刊誌で毎月10日の発売です。しかし、今回は10日が日曜日にあたっ…

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