【閉店】玉造のレストラン玉水苑で行方豚煮丼を食べました

玉造のレストラン玉水苑

道の駅「たまつくり」に行った際に、虹の塔に向かって歩いていると、「川魚料理、行方丼」と書かれている建物がありました。まだ、午前11時過ぎで、お昼には時間が少し早かったのですが、中に入ってみました。


料理は先に厨房前にあるカウンターで注文する方式になっていました。カウンターの横にはメニューがすぐあります。

レストラン玉水苑のメニュー

全体的に値段は良心的だと思います。行方丼和風かつ重が1100円、チキンカツ定食860円、生姜焼き定食(行方美明豚肉利用)980円などとなっています。

このメニューの横に、「旨い、美味しい、低価格、美明豚肉100%使用、行方豚煮丼600円」という張り紙がありました。

行方豚煮丼のメニュー

注文が終わったら席を選んで座ります。

レストラン玉水苑の店内

しばらく待っていると、行方豚煮丼がやってきました。

行方豚煮丼

この値段だったので、丼だけかと思っていると、味噌汁や漬け物も付いてきました。蓋をあけてみると、こんな感じになっています。

行方豚煮丼の中身

この丼の器がとても大きかったのですが、中身はさすがにそんなに入っていないだろうと開ける前までは思っていました。ところが蓋を開けてみると、なんだか、いっぱいになっています。豚が主体かと思っていたのですが、それ以外に蓮根、ニンジン、コンニャク、ネギなどがたくさん入っていて、とても健康的になっていました。

ご飯もたっぷりと入っていて、ご飯には煮汁がたっぷりとかかっています。吉野家のつゆだくといった感じでしょうか。ちょうど、ご飯にまんべんなく汁が行き渡っている感じでした。そして、食べてみると、豚肉が特によく煮えていて、これは美味しいです。また、量が多いので、結構食べたと思っても、なかなか丼の中身がなくなりません。これはご当地丼としてはお勧めだと思いました。

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