IKEA港北で買い物と食事

ikea港北

原鉄道模型博物館、日産グローバルギャラリーに行ったあと、IKEA港北に行きました。クルマで20分ほどで着きました。第三京浜の港北インターチェンジのすぐ近くにあります。

この日は8月15日で子だもは夏休み真っ盛り、もしかすると非常に混雑しているかなと思いつつお店まで行って見ましたが、意外と道路から駐車場に入る入口はスムーズにクルマが流れています。

駐車場も屋内になっている立体駐車場の一番下の階に停めることができました。クルマの通路にランプがあり、緑色に点灯しているところは空きスペースがあります。

こちらのIKEA港北は年間の来店者数が600万人と世界330店舗の中では一番来店者数が多いという記録を持っているそうです。しかし、雑貨類を買うお客さんは多いものの、肝心の家具を買ってくれるお客さんの数がさほど伸びないことが課題だと、テレビ番組で紹介していました。どうしても、生活雑貨が売れているようです。

なぜ、日本の逆はIKEAで家具を買わないのか?、分析してみると、サイズが大きいIKEAの家具を買って帰ったときに、部屋の中に入らないのではないかという心配がつきまといます。そのため、IKEAで家具を目の前に見たとき、家具を買うことをためらってしまうそうです。

そこで、IKEAでは狭い部屋に実際に家具を置くとどんなイメージかがわかる展示を始めました。今回行ってみると、確かにいくつかの部屋を再現した展示コーナーがありました。ここは、お客さんもたくさん立ち止まっていて、IKEAの作戦に効果があったようです。

公式サイトでもイメージが公開されています。

☆部屋はどこまで遊べる? – IKEA

レジで並んでいるお客さんの様子を見てみると、雑貨をIKEA袋に入れている人の他に、カートに組み立て式の家具を載せている人もたくさんいました。

今回も一通りの買い物が終わったあとで、レジから出てすぐのところにある売店で、ホットドックを食べました。一つ100円で値段がリーズナブルな上、ピクルスなどのトッピングも好みの量をかけることができます。

こちらのコーナーもいつも混雑していますが、あまりIKEAとしてはこちらのコーナーを広くしたり、イスの数を増やしたりといったことは考えていないようです。

日本におけるIKEAは北欧のシンプルな家具をリーズナブルな価格で買えるお店として評判でしたが、珍しさについては、そろそろ落ち着いてきたのではないでしょうか。今後、どのような作戦で日本でのビジネスの展開を進めて行くのかが気になるところです。

【2019/05/04追記】

最近はもっぱら立川店に行くことが多かったのですが、久しぶりにIKEA港北に行きました。港北インターチェンジも新しい高速道路が接続されて昔とは少しインターチェンジの場所も変わってしまい、IKEAに行くルートに慣れるには時間がかかりそうです。

午前11時過ぎに行ったのですが、今回はゴールデンウイーク ということもあり、店内は非常に混雑していました。特に一階の軽食コーナーは大変な賑わいです。

出口前にある外の休憩コーナーに空いている席があったので、そちらを確保して、ドリンクとホットドッグを買ってきました。

ドリンクとホットドッグのセットは200円です。

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