宮沢湖畔の喜楽里別邸は岩盤浴が魅力です

宮沢湖畔の喜楽里別邸

9月最初の日曜日、埼玉県の宮沢湖畔にある喜楽里 別邸という日帰り温泉施設に行ってきました。こちらは、3年ほど前にできた比較的新しい施設です。できた頃に行ったことがありましたが、それ以来はしばらく行っていませんでした。

宮沢湖温泉「喜楽里 別邸」に行った

宮沢湖温泉の食事処「四季菜ビュッフェ 湖畔茶寮」に行った

所沢街道をひたすらと走り、入間などを抜けて、宮沢湖へと向かいました。東京からも比較的近い場所になりますが、都会を離れた雰囲気のある場所になります。

朝の10時少し過ぎに着いたのですが、すでに一段高くなっている建物の前にある駐車場はいっぱいになってしまっているようで、上から下の駐車場にどんどんクルマが戻ってきます。そこで、下の駐車場にクルマを停めてしまいました。朝から混雑しているようです。

喜楽里別邸の入口へ

宮沢湖畔のご案内

いいお湯出来ています

建物の中に入って、下足いれに靴をしまい、受付を済ませました。よく、西武沿線の駅にあるパンフレットに岩盤浴が割引になるクーポンがついていることもあるので、チェック要です。今回は割引券などは一切使いませんでした。


今回は岩盤浴も一緒に申し込みました。岩盤浴は入退室が自由なのでゆっくりと楽しむことができます。ただ、人気の施設なので、待ち行列ができてしまうこともあります。

入館料等の案内

玄関ロビーは売店になっています。

喜楽里別邸の案内

喜楽里饅頭も売られています。

喜楽里饅頭

最初にお風呂へと向かいました。

喜楽里別邸の館内

脱衣所は空いているロッカーを選んで使うシステムになっています。

内風呂は高濃度炭酸泉のほか、展望が良いドライサウナ、塩サウナなどがあります。ドライサウナは大きくて段差も大きいので、高いところと低いところで温度がかなり違いました。真ん中にはテレビも設置されています。汗がとてもよく出てきて気持ちの良いサウナでした。水風呂は広めではあるのですが、浴槽内に段差が二段あるので、実質的に入ることができるのは三人です。水風呂のすぐ脇にはかけ湯もありますので、動線としてはよくできています。

露天風呂のエリアには、宮沢湖の展望が良い場所に浴槽があります。湖に向かって座るような設計になっています。川に向かって座るようになっていた国立温泉 湯楽の里にも似た雰囲気です。調べてみると、喜楽里と湯楽の里は同じ系列のお店のようです。

温泉の泉質はアルカリ性単純温泉です。無色透明ですが弱アルカリ性なので、お湯の中に入った瞬間に肌がヌルヌルとしてきました。

露天風呂にはほかに寝ころび湯もあります。

お風呂に入ったあとは、二階の岩盤浴へと向かいました。ここの岩盤浴はとても広いことが特徴です。岩盤浴の部屋に入ると、高温に熱せられた火釜が中央にある広い部屋です。ここから出て来る遠赤外線が身体を芯から温めてくれます。サウナのように息苦しいこともないので、じんわりじんわりと効いて来る感じを味わうことができます。

奥には区切られたスペースが二つあり、そちらはさらに少しだけ高温の岩盤浴になっています。こちらの部屋で最初に30分ほど岩盤浴を楽しみました。身体からは徐々にサラサラの汗が出て来ることがわかります。

サウナエリアのすぐ横には身体の火照りをとるためのクールダウンするための部屋があります。この部屋は四人が一緒に使うことができるようになっていました。

また、岩盤浴のフロアーにはヒーリングルームもあり、こちらにはリクライニングチェアがたくさん並べられています。岩盤浴で汗をながしたあとは、クールダウンのあと、こちらでしばらく休んでいました。

ほかの日帰り温泉施設よりは若干高めですが、タオルセットや館内着が付くことから考えると、良いのではないかと思います。岩盤浴の料金も380円と手頃ですので、岩盤浴とセットで楽しみたい施設です。

【2019/12/31追記】

すぐ近くにムーミンバレーパークがオープンしました。先日、早速行ってきました。

飯能のメッツァヴィレッジで北欧料理のバイキング(LAGOM)
会社の福利厚生プランの中にムーミンバレーパークに入園することができるチケットが500円で販売されていたので購入しておきました。このチケットが有効となる11月9日にさっそく、ムーミンパレーパークがあるメッツァヴィレッジに行きました。飯...

北欧料理のビュッフェをはじめとして、かなり楽しめました。

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