群馬県の北橘温泉ばんどうの湯に行きました

群馬県の北橘温泉ばんどうの湯

群馬県のあづま温泉 桔梗館にいったあと、すでに午後の4時近くになっていました。本来であればそろそろ東京に向かった方が良さそうな時間帯です。ただ、関越道の渋滞情報を確認して見ると、本庄児玉インターから先で35キロの渋滞が発生しているようです。これだけの渋滞になると少し厳しいので、もう一つの温泉に寄って行くことにしました。渋川伊香保インターからも比較的近い、北橘温泉ばんどうの湯という日帰り温泉です。

こちらには、以前にも一回来たことがありますので、今回が二回目になります。今回も温泉博士の12月号についていた温泉手形を使って、入館をします。

少し小高い丘の上にあるのですが、道は非常にわかりにくいところになります。カーナビで案内をしてもらいましたが、それでも道に迷いそうになりました。道が狭いので慎重に運転する必要があります。

駐車場はとても広く何カ所かに分かれているのですが、比較的混雑していました。人気のある温泉のようです。

ばんどうの湯の駐車場

受付で温泉手形を提示して館内に入館しました。温泉は廊下をずっと先に進んで行ったところにあります。

脱衣所には100円玉返却式のロッカーがあります。脱衣所は非常に混雑していました。

内風呂には温泉の浴槽が2つ、水風呂、ドライサウナがあります。そして露天風呂にも温泉の浴槽がありました。特に露天風呂からの渋川市内の眺めはとても良いので、非常に開放感があります。人気が高いのも納得できる眺めです。

ドライサウナは5人ほどが入るといっぱいになってしまうサイズなのですが、ほとんど常に5人がフルに入っていました。しかも、特にタオルなどはひかれていないので、木の床は汗でヌルヌルになっています。非常に気持ちが悪かったです。最近、お尻の下にひくボードを使う仕組みになっているサウナも増えてきましたが、こちらもそのようなものが置いてあると使いやすくなると思います。

泉質は「ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉」です。とても温まる温泉でした。

お風呂からあがったあとの休憩は廊下に置かれている椅子か休憩室を利用することが出来るようになっています。休憩室では食事も注文することが出来ます。

ばんどうの湯の人気メニュー

とても食事の料金がリーズナブルです。私たちが行った時間は夕食をとるには少し早すぎる時間でしたので、食事処はとても空いていました。

食事処

【2015/02/15追記】

また温泉博士に北橘温泉ばんどう温泉の温泉手形が付いてきたので、行ってきました。

彩雲の湯

今回は現地に午前11時頃に着きました。館内は本当にお客さんでいっぱいです。近所のお客さんがやはり多いようです。泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物温泉ということで、本当によく身体が温まります。高台にありますので、露天風呂はとても開放感があります。

こちらはいつ来ても本当に良い温泉だと思います。

【2021/06/18追記】

渋川市は北橘温泉ばんどうの湯を温泉旅館などを経営する玉樹に譲渡することを決めました。現在はばんどうの湯は休館していますが2022年4月の営業再開を目指します。

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