「べるが」にある甲斐駒ヶ岳温泉 尾白の湯に行きました

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温泉博士の7月号についていた温泉手形を使って、山梨県の北杜市にある甲斐駒ヶ岳温泉 尾白の湯に行きました。

こちらは、白州 尾白の森名水公園「べるが」の中にあります。現地にいくと、「べるが」の入口で大人一人200円を徴収されます。ここで、ピンク色のレシートをくれるのですが、これを温泉の受付で差し出すと、入浴料が大人一人700円のところ、500円に割り引いてくれます。

ただ、今回は温泉手形で無料入浴になるので、べるがの料金200円のみを支払う形になります。

こちらの「べるが」は、竹内結子が主演した「いま、会いにゆきます」でロケも行われた綺麗な森のある公園です。お風呂上りの散策に良いかもしれません。七夕の日に行ったのですが、この日はイベントが行われていました。

料金所からすぐのところに駐車場がありますが、温泉を利用する場合にはこちらを使わずに、もっと奥に進んで行きます。すると、尾白の湯の建物が見えて来ます。この建物があるところまで上がったところにある駐車場が建物に近くて便利です。

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この日は都心では35度になるところもあると予想されるほどの猛暑日だったのですが、この辺は標高が高いおかげで涼しいです。

中にはいるとすぐに受付があります。こちらで、温泉手形を提示しました。受付の向かい側には100円玉返却式のコインロッカーもあります。脱衣所にもロッカーがあります。

お風呂の方は、内風呂には全身浴の大きな浴槽が一つ、打たせ湯、掛け湯、洗い場、水風呂、サウナがあります。サウナはかなり大型で、室内の温度はかなり高かったです。5分程度入っているのがやっとでした。

水風呂はサウナのすぐ横にあります。水の注ぎ口は蛇口になっています。そこには大きく節水と書かれていました。これは水道なのかもしれません。

露天風呂のエリアには、名水露天風呂と源泉露天風呂の二種類があります。名水露天風呂は無色透明であまり温泉という感じはありませんが、源泉露天風呂の方はまるで泥水のように茶色く、かなりの成分が溶け込んでいることがわかります。尾白川河岸の地下深くから湧き出た超高濃度の温泉で多様なミネラルを豊富に含み、疲労回復や温熱効果による総合的な生体調整作用が期待できるのだそうです。

こちらの源泉露天風呂はとても人気で、いつもたくさんの人が入っていました。中に入ってみると、ほとんど透明度はありません。かなりしょっぱいようです。

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お風呂からあがったあとは、駐車場に面したところにあるリクライニングチェアで休んでいました。

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ほかに座敷の休憩室などもあります。この日は土曜日でしたが、それほどお客さんが多いことも無く、ゆっくりとすることができました。

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