喜連川早乙女温泉の日帰り入浴

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道の駅きつれがわで購入した温泉手形を使って、3湯目の喜連川早乙女温泉に行きました。「さおとめおんせん」と読むものとばかり思っていたのですが、「そうとめおんせん」と読むそうです。

こちらは、もともと目的としていた温泉なので期待しています。ホテルニューさくらから10分ほどで到着しました。喜連川温泉の中心地から少し離れたところにあります。

到着したのは午後2時過ぎでした。駐車場にはクルマが3台ほどとまっていました。さほどは混雑していないようです。

建物の中に入って受付で温泉手形を提示しました。また、木札の裏側にスタンプを押してくれて、これでスタンプが3つ揃いました。普通は入館料は大人1000円です。営業時間は朝の9時から夜の9時まで、定休日は木曜日となっていました。

お風呂の入り口は受付のすぐ前です。まず、お風呂に入ることにします。受付の前にロッカーがありますので、こちらに貴重品をいれておきます。

脱衣所は脱衣カゴのみが置いてあります。

お風呂の方は大きな温泉浴槽が一つです。限りなく室外に近い環境で、大きな屋根が付いているようなつくりです。天井は透明の波板が貼られているのでとても明るいです。遮光のためか、ヨシズが天井に敷かれていました。

洗い場もあります。お風呂場には独特な温泉の臭いがたちこめています。どちらかというと、ゴムを焦がしたようなにおいと言えば良いでしょうか。独特の臭いです。

温泉は噂の通りに乳白色で、明らかに他の喜連川温泉のお湯とは違います。中心地から少し離れているからとは言え、これだけ泉質が違うのも面白いと思います。お湯は源泉掛け流しになっていて、豪快にお湯が流れ出ていました。泉質は含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉です。時間と共にお湯の色が変わると紹介されていました。

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お風呂からあがったあとは、大広間に行きました。こちらは食事を食べることもできます。持ち込みは禁止されていますので、こたらで注文しなければいけません。ただ、値段が全体的に高めの設定になっていることが残念です。

この日はお客さんが少なく、大広間には常時、3組ほどのお客さんしかいませんでした。

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