【閉店】能見堂 赤井温泉で日帰り入浴

旅行

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温泉博士の12月号に付いていた温泉手形を使って、横浜市金沢区にある能見堂赤井温泉に行きました。現地に着いたのは、午前11時頃です。途中、狭い道を通らなくてはいけないので、対向車に注意しつつ向かったところ、無事に赤井温泉に到着しました。

クルマを停めるスペースは10台以上分があり、十分に空いていました。

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こちらの温泉は今から800年ほど前の鎌倉時代に傷ついた1人の武士が水溜りを見つけてそれが赤い色をしていたので、その水で傷口を洗ったところ見る間に治癒したといういわれがあるようです。

こちらの施設は位置づけとしては銭湯に近いようで、入浴料金は大人450円、子ども180円となっていました。

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食事処も付いているようです。

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建物の中に入ってみました。

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すぐにロビーと受付があります。そちらで温泉手形を提示して入館しました。一階にお風呂があり、二階は食事処になっています。

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こちらが温泉の入口です。

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脱衣所には無料のロッカーが並んでいました。

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お風呂の方は、奥に温泉の浴槽が三つあります。一番左が40度のジャグジー風呂、真ん中があつ油、一番右が多少はぬるいのかもしれませんが、それでも熱い浴槽です。全体的に熱めに設定されています。

ただ、入り口の横には水風呂があり、こちらで火照った身体を冷やすことができます。驚いたことに水風呂も温泉と同じ色をしていました。冷鉱泉そのものなのかもしれません。

泉質は含食塩、重曹泉で、お湯の色は真っ黒です。ほとんど透明度はありません。温泉に入ると体はポカポカで、肌に成分が付着するためかいつまでも身体は暖かかったです。

なお、銭湯ですので、洗い場には石鹸やシャンプーなどの準備はありません。自分で持って行くか、受付で購入する必要があります。

【2017/04/30追記】

残念ながら2016年10月に閉店したという情報がありました。すでに現地は更地になっているそうです。

能見堂赤井温泉(横浜市金沢区釜利谷東) ※2016/10/23より休業中 : 旅は哲学ソクラテス
能見堂赤井温泉があるのは、金沢文庫駅より北西方向に約10分歩いたところ。西口の横浜銀行横から伸びるバス通りより、赤井バス停(赤井町内会館)を北へ。赤井不動尊の正法院を過ぎたら、すぐ左手にある。住宅やアパートが混在する古くからの住宅地の一画で、失礼を承知で言

【閉店】能見堂 赤井温泉で日帰り入浴の情報

住所〒236-0042
神奈川県横浜市金沢区釜利谷東3−9−51
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