信州松代ロイヤルホテルズで宿泊

信州松代ロイヤルホテル

年始に長野方面に旅行することになり、楽天トラベルを使って泊まることができる施設を探しました。もう、かなり年末も押し迫っていた時期でしたので、それほど施設は候補として出てきません。その中で、信州松代ロイヤルホテルが候補としてあがりました。こちらは、ダイワロイヤルホテルズの系列店です。一回、福島の方のホテルに泊まったことがあります。

信州松代ロイヤルホテルは長野インターからおりてすぐのところにあり、交通の便も良さそうですので、こちらのホテルを予約することにしました。

食事は夜と朝の両方が付いてきて、バイキングとなっています。値段は大人一人12500円でした。

一日目は東京からいったん野沢温泉まで行って、外湯巡り、そのあと湯田中温泉に行って楓の湯で日帰り温泉、小布施の付近を散策した後、信州松代ロイヤルホテルに一泊するというルートにしました。

ホテルに着いたのは午後5時前です。少し受付は混雑していて、3組ほどのお客さんが列を作っていました。楽天トラベルから情報は行っていると思うのですが、なぜか宿帳に記帳し、一通りの説明を受けます。

夕食のバイキングは午後6時から午後7時30分までには入場してほしいということでした。早めに食事をするか遅めに食事をするか予約します。早めの方は団体さんの予約が入っている関係で、一時、入場時に待つ必要があるかもしれないということでした。

今回は早めで予約しました。一階のロビーには大きなお土産屋さんもあります。こちらで会社に持って行くお土産も購入しておきました。

部屋はカードキーで差し込むタイプではなく、Suicaのような非接触式になっています。カードには部屋番号が書かれていませんので、万が一落としてしまっても悪用される心配はなさそうです。ただ、自分では部屋番号を覚えておかないと、カードキーを持っているだけではわからなくなってしまいます。

午後6時の食事の開始時間にはまだ余裕がありましたので、この間にお風呂に入ることにしました。お風呂は三階にあります。大きな脱衣所に鍵付きのロッカーが揃っていました。こちらのホテルでは13階のフランス料理店を除いては、浴衣やスリッパで歩いても良いルールになっています。お風呂から浴衣のままで部屋まで帰ることができます。

お風呂は内湯に大きな温泉の浴槽、水風呂、ドライサウナがあります。また、ドアをあけたところには岩風呂もありました。岩風呂は少しだけ露天風呂の雰囲気を味わうことができるようになっています。

ドライサウナは8人程度が入ることができるサイズですが、少し古くなってきたこともあってか、室内がかなり汗臭く感じたのが残念でした。

水風呂は二人が入るといっぱいになる小さなサイズです。ただ、水風呂があるだけでもありがたいです。

お風呂の後は二階の大きな宴会場に行きました。こちらがバイキングの会場になっています。

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料理の種類はとても多いので、全種類を少しづつ食べることすら難しいかもしれません。ローストビーフ、寿司、カニ、刺身などは専用のコーナーがあります。また、ソフトドリンク類についてもドリンクバーで飲み放題になっています。

午後6時の開始時には会場はそれほど混雑していませんでしたが、午後6時30分には会場は満席になりました。そのあと、午後7時を過ぎると、また会場が空き始めるという感じになっていました。

午後7時過ぎに入場するのが、もっともゆっくりできるかもしれません。

朝食バイキングについても、和食、洋食が取り揃えられていました。晩御飯と朝ごはんで少し太ってしまったかもしれません。

ホテルのすぐ近くには生協のスーパーマーケットやENEOSのガソリンスタンドがありました。ちょっとした買出しであれば生協で十分に揃うのではないかと思います。

全体的には施設も綺麗で、ゆっくりとすることができました。長野に行く機会があったら、また利用したいと思います。

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