湯田中駅に併設されている湯田中温泉の楓の湯で日帰り入浴

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野沢温泉から長野へと移動する途中、湯田中温泉にも寄ってみました。湯田中温泉の街中をクルマでゆっくりと走っていると、長野電鉄の湯田中駅の前に出てきました。この湯田中駅に楓の湯という日帰り温泉施設が併設されています。何処かにクルマを停めるところはないかと周囲を見渡してみると、専用の駐車場が運良く一台分空いていたのでそちらにクルマを停めました。

湯田中駅の周辺

湯田中駅の旧駅舎が保存されていました。

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楓の湯の向かい側には足湯があります。こちらは中が寒くないようにビニールシートが周囲に張られていました。しかし、この日は風が強かったので容赦無く寒風が入ってきます。

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今回は足湯は利用しませんでした。こちらは楓の湯の利用にかかわらず、無料で利用することができます。

湯田中駅もすぐそばです。なぜか成田エクスプレスが停まっていました。

湯田中駅に停まる成田エクスプレス

しかし、よくよく見ると、NEXではなくNERと書かれています。長野電気鉄道の略なのでしょう。帰りがけにもう一度ホームを見ると、今度は小田急ロマンスカーが停まっていました。

湯田中駅に停まるロマンスカー

各鉄道会社から払い下げられた車両を使っているようです。

こちらが楓の湯の入口です。

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入館料は大人一人300円とかなりお得な設定になっています。

楓の湯の営業案内

入館券を購入して廊下を奥に歩いていきます。

楓の湯の廊下

すると男湯の入口がありました。

男湯の入口

脱衣所には100円玉返却式のロッカーがあります。

内湯は温泉浴槽がひとつと洗い場です。そして、露天風呂にはかなり長い温泉浴槽がひとつです。内湯の温度は高めですが、露天風呂の温度はかなりぬるめでした。お湯の注ぎ口の近くは温度が高めで、お湯が掛け流されている方は本当にお湯がぬるいです。泉質はナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉です。露天風呂ではできるだけ注ぎ口に近い方に寄っていって、ゆっくりとつかっていました。

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