極楽湯の千葉稲毛店に行きました

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木更津からの帰り道、極楽湯の千葉幕張店に寄りました。今回も株主優待券を利用しての入浴です。到着したのは、日曜日の午後1時頃でした。こちらの店舗に来るのはこれが初めてです。

カラオケ屋やゲームセンター、K’sデンキなどが立ち並ぶ、ショッピングモールの一角にお店はありました。駐車場はそれらの店舗と共同になっています。従って、クルマの出入りも多く、駐車場は混雑していました。

ケーズデンキ

こちらが極楽湯の営業案内になります。

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こちらが極楽湯の玄関です。周りがショッピングモールとして開発されている割には、輪の雰囲気がここだけ漂っていて良い感じです。

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建物の中に入り受け受けをして、最初にお風呂へと向かいました。脱衣所はとても広いので混雑していてもあまり気にならないところがよいです。100円玉返却式のロッカーでした。

お風呂のほうは色々な種類のものがあって、こちらも良いと思います。内湯には水素風呂なるものがありました。水素は分子が小さいので、皮膚を貫通して細胞を活性化してくれるのだそうです。確かに普通の白湯の浴槽と比較するとさっぱりとする感じがするのですが、これと細胞の活性化が関連しているのかどうかよく判りません。水の中には小さな泡がたくさん漂っていました。これは水素の泡だそうです。高濃度炭酸泉で見える泡よりも小さいようでした。

露天風呂には少し高くなったところに高濃度炭酸泉がありました。血行促進、新陳代謝の促進に効果があるそうです。中に入ってい見ると、皮膚にたくさんの泡がまとわりついてきて確かに効き目がありそうでした。あまりお湯の温度も高くないので、ゆっくりと入っていることができました。

露天岩風呂は人工温泉になっていました。白濁した温泉で、硫黄泉に近い雰囲気を味わうことができます。新潟県にある株式会社 環境科学という会社と開発したようです。(人工温泉をご検討されている方・成功事例1:地球にやさしい温泉づくり -株式会社 環境科学- 人工温泉製造装置、業務用入浴剤開発・企画・製造

サウナは二種類あります。ドライサウナは横に長い部屋で、部屋の奥のほうにテレビが設置されていました。段差はあまりありませんので、温度のバリエーションは少ないです。サウナから出たところには掛け水と水風呂があり、動線はよく考えられていました。サウナ室内はタオルがひかれていましたが、入口近くにはマットが置いてあり、これをサウナ室内に持ち込んでタオルの上にひいて使います。

もうひとつは蒸気浴が楽しめる浴室です。こちらにもテレビが設置されていました。また、塩が盛りだくさんに入った壷もあり、体に塗ることができるようになっていました。

今まで行ったことがある極楽湯の店舗の中でも、こちらは自分としては上位に入りそうです。

周辺の地図を掲載しておきます。


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