【閉館】久喜にある「ささらの癒」に行きました

久喜に、ささらの癒という岩盤浴主体の施設があることを知り行って見ました。外環と東北自動車道を使って、2時間弱の時間がかかりました。久喜インターチェンジから一般道におりて10分ほどで着きました。一階がトイザらスになっています。駐車場はお店の裏側にあって、何箇所か準備されており、かなりの台数のクルマをとめることが出来そうです。着いたのがまだ午前10時ごろでしたので、駐車場はかなりすいていました。

ささらの癒

クルマを端っこの方に停めて、ささらの癒の入り口へと向かいます。階段で二階へと上がっていき、靴をロッカーへと入れて、まずは会員証を作る為に用紙へ記入しました。ここは家族であっても一人一枚の会員証を作らねばならないようです。

ささらの癒の料金体系
そして、会員限定のお風呂、岩盤浴、昼食がセットになった券を購入しました。岩盤浴着、敷くための大きなタオルが入ったセットをわたしてくれます。お風呂にはいるためのタオルは貸してくれませんので、自分で持っていく必要があります。借りることも出来ますが、別料金になってしまいます。

最初に更衣室へ向かいました。こちらは100円返却式のロッカーになっていますので、予め100円玉の準備が必要です。お風呂の方は、あまり充実していません。岩盤浴が主体でお風呂の方は付随的な位置付けなのだと思います。これはこれで考え方としてありでしょう。洗い場の方も、ちょっとお湯の出が悪くて、なかなか泡を洗い流せないので少しイライラとしてしまいました。浴槽は全部で3つ、白湯、変わり湯、水風呂の3種類です。ちょうど、普通の銭湯という感じでしょうか。露天風呂もありません。また、ドライサウナもありました。こちらは、比較的広くてテレビもついていました。全体的に清潔感があって綺麗です。

次に岩盤浴のゾーンに向かいます。岩盤浴は実に色々な種類の部屋に分かれています。今までいったことがある施設の中でも一二を争う規模の施設です。


岩盤浴の部屋が集まっているところには、中心がとても大きな大広間になっています。このような形式の岩盤浴をチムジルバンスパと呼ぶようです。宮沢湖温泉喜楽里別邸も同じような形式の岩盤浴になっていました。

岩盤浴の部屋

また、大広間から一段上がったところには、足湯のスペースもありました。(今回は気がつきませんでしたが、テラスのところにも足湯があるようです)

さらにこの大広間で退屈しないようにマンガの本がたくさん並んだ本棚まであります。その本棚の傍らにはインターネットが出来るようになっているパソコンが数台稼働していました。至れり尽くせりという感じです。

マンガの本棚があるところ

岩盤浴は岩塩の部屋、薬草の部屋、アロマの部屋、サウナの部屋、団らん(麦飯浴)するための部屋などに分かれており、また熱くなった身体をクールダウンするための部屋もあります。だいたい部屋の温度は、40度から50度くらいに設定されていました。汗がドンドン出てきてとても気持ちが良いです。

 

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サウナの部屋では決まった時間にはロウリュウ浴も出来るようになっていました。ロウリュウ浴が始まる時間の前には館内放送が流れます。この館内放送が流れると、人がたくさん集まってきました。ロウリュウ欲は熱したサウナストンにアロマ水をかけて大量に発生した蒸気を扇いで熱波を起こします。体感温度が一気に高まるので、ドッと汗が噴き出てきます。

残念ながら冷水機は無かったのですが、更衣室にはあったので、喉が渇いたら、更衣室まで水を飲みに行きました。出来れば広間にも水飲み場があったらと思います。岩盤浴主体で楽しみたい場合には、値段も手頃ですし、施設も綺麗なので、この施設、大変にお勧めの施設です。

【2011/09/18追記】

3月11日に発生した東日本大震災により建物が大きな被害を受けてしまったため、残念ながら閉店に追い込まれてしまったようです。良い施設でしたが、非常に残念です。

コメント

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