飯田橋 リトル成都の四川料理が美味い

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先日、平日のお昼時に飯田橋の表通りから一本入ったところにあるリトル成都という四川料理のお店に入りました。たくさんのお客さんで賑わっていましたが、運良く奥の方に空いている席があり、すぐに座ることができました。

内装は白っぽくで明るい印象です。ランチメニューを見ると、片面に辛い料理、もう片面に炒飯や青椒肉絲などの普通の中華料理が並んでいました。

四川料理のお店となれば、私は辛いもの好きなので、もちろん辛いメニューから選択しました。よだれ鷄の定食です。

10分もしないで料理が運ばれてきました。蒸し鶏の上から真っ赤なタレが大量にかかっています。このタレが単に辛いだけではなく、何か奥深い旨さがあります。これを鶏と一緒に食べていくと、美味しい美味しい。蒙古タンメン中本と同じような調子です。どんどんご飯が進むのですが、ご飯のおかわりはなんとか思いとどまりました。

西新宿の天府舫も汁なし担々麺や麻婆豆腐が本当に美味しかったです

が、リトル成都も最高です。

こちらが天府舫のレポートです。

新宿の天府舫でランチを食べました
新宿の小滝橋通りを大久保駅の方向に進み、途中のラーメン二郎の角で線路側に少し入ったところにある、四川料理の天府…

リトル成都では一緒に水餃子も付いてくるのですが、水餃子にもよだれ鷄と同じように辛いタレがかかっていました。この水餃子も絶品でした。

他にたまごスープとライス、デザートが付いてきて値段は900円弱です。飯田橋に行く機会があったら、またぜひ寄りたいと思います。

【2017/09/12追記】

また、リトル成都に行く機会がありました。今度は四川麻婆豆腐を頼んでみました、普通、麻婆豆腐というと底の浅い平べったいお皿に入れられていると思いますが、こちらは底の深い皿に入れられています。

しかも、豆腐は少し固めのもので、箸でつまんでも型崩れしにくいタイプでした。麻婆は真っ赤で本当にラー油がそのままかけられているのではないか?と疑いたくなってしまうような色をしています。

麻婆豆腐を食べて見ると、確かに辛いのですが、よだれ鷄と同様に奥深い旨みがあり、私にとっては癖になってしまうような味でした。

また、リトル成都に来る機会があれば、別の辛いメニューを食べてみたいと思います。

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飯田橋 リトル成都の四川料理が美味い の情報

2017年10月10日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

住所〒162-0824
東京都新宿区揚場町2-27
電話番号
営業時間
定休日
HPアドレス

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