松屋のシュクメルリ鍋定食は最高の出来栄え

先日、飯田橋駅近くのセルフサービス式の松屋に行った際、ジョージア料理のシュクメルリを食べてみました。以前も店舗を限定して松屋で取り扱ったことがあり、美味しいと評判になっていたので、発売が再開されたら是非食べてみたいと思っていました。テスト販売期間中にはジョージア大使館の職員さんが食事しているところをTwitterに投稿し話題になるという局面もありました。

シュクメルリは鳥もも肉を使った、ニンニクととろけるチーズ主体のホワイトシチュー鍋です。ジョージアは北にロシア、東にアジア、西にヨーロッパ、南に中東という位置にあり、さまざまな地方の特性を含んだ料理が多く日本人の口に合う美味しい料理がとても多いと言われていると松屋の公式サイトでは紹介されていました。

そのシュクメルリが2万件を超える声を受けて1月14日から一部店舗を除く全国の松屋で販売されることになったのです。これは食べないわけにはいきません。

松屋には午後12時半ごろに行きました。こちらがシュクメルリ鍋定食です。

こちらが噂のシュクメルリです。たしかに見た目は普通のホワイトシチューに見えます。

ただ、食べてみるとホワイトシチューとは全く別の食べ物でした。まずは、ニンニクがとても効いています。いやらしい感じの効きではなくうまく調和しています。そして、白く見えるのはほとんどがチーズでした。下から固形燃料で温められていますので、グツグツといっています。

野菜サラダが付いてきます。野菜サラダがつかない、「シュクメルリライスセット」もあります。

ご飯は大盛無料のキャンペーン中でしたが、並盛りにしておきました。

ジョージア料理にも味噌汁が普通に付きます。松屋らしいところです。

鍋の中にはたくさんのチーズや鳥もも肉のほかにさつま芋が入っていました。ニンニクのパンチとサツマイモの甘さがよく合いました。

ごちそうさまでした。

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