稲城市の公衆浴場「稲城浴場」が2020年3月末で閉業

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稲城市にある稲城浴場が2020年3月末に閉店することが告知されました。稲城市では最後の公衆浴場だったそうです。稲城市では他には日帰り温泉施設もありますが、昔からの公衆浴場が全てなくなってしまうことはとても寂しいことです。

場所は稲城長沼駅からもほど近い、旧川崎街道沿いにあります。公衆銭湯というと、木造の立派な造りの建物を想像しますが、こちらの稲城浴場は1996年に建て替えが行われていて、どちらかというとしっかりとした鉄筋の建物です。館内にはジェットバス、電気風呂、露天風呂、露天水風呂などがあります。

さらに別料金でサウナも利用することができます。サウナ利用時には専用の休憩所もあります。営業時間は午後2時から10時半まで。毎週火曜日が定休日です。料金は銭湯と同じで460円、サウナコースは720円となります。情報を調べてみると、サウナの室温は焼く90度、水風呂の水温は18度と紹介されていました。

閉店する3月末まではまだ1ヶ月以上あります。今度、機会を作ってお風呂に入りに行こうと思います。

稲城長沼駅の周辺もずいぶん以前とは変わってきました。

稲城長沼駅の近くにはイオンタウンが新しくできました。

稲城長沼駅の目の前もいなぎ発信基地ペアテラスとして整備されています。

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