成田からベトナム ハノイまでのJL751便/帰りのJL752便の機内食

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JL751の機内食

成田からベトナムのノイバイ空港までJAL 751便で行きました。成田を午後6時に出るので、成田を出た後は水平飛行に移ったときにドリンクのサービスがすぐに始まりました。JAL推薦のキウイジュースを飲んでみました。あられミックスも付いてきます。

そして、すぐに今度は食事のサービスが始まりました。メニューはお肉のメニューと魚のメニューの2種類です。もしも食事が痛んでいた場合、乗務員が皆倒れることが無いように2種類のメニューを準備し特に機長と副機長は必ず別のものを食べると聞いたことがありますが、今でも行われているのでしょう。

ただ、お客さんがどちらかのメニューに偏ってしまって場合は、最後の方に配られるお客さんの時には選ぶことができなくなっている可能性もあります。CA分の食事でうまく偏りを是正しているのでしょうか。どんなオペレーションをしているのかきになるところです。

今回はお肉のメニューを選択してみました。ドリンクは冷たい緑茶にしました。一リットル紙パックの綾鷹でした。紙パックの綾鷹というのはあまり見たことがありませんが、確かに飛行機に詰め込む時には無駄な空間ができないので、非常に都合が良いのでしょう。

こちらが、夕食になります。

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分量はさほどないようにも見えますが、食べてみると意外とお腹がいっぱいになりました。メインディッシュはご飯の上から炒めた牛肉がのっています。少しだけ、パスタが添えられているのかと思ったら実は2/3くらいはご飯ではなくパスタになっていました。確かにパサパサのご飯よりもパスタの方が美味しく感じるので、このような組み合わせにしたのでしょう。

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他に小皿が2種類、味噌汁、サラダ、デザートの果物が付いていました。サラダのドレッシングは三角形のテトラパックのような入れ物に入っていました。これも収容効率が良いのでしょう。よく考えられています。

さすがに、美味しいというところまでは達しませんが、こんな機内でここまで準備してもらえるのであれば上出来だと思います。

一通り食べ終わったところで、ハーゲンダッツのアイスクリームまで出てきました。味はさすがに選ぶことはできず、チョコレート味です。もし一種類だけだとすれば本当はバニラの方が嬉しいような気がするのですが、チョコレート味の方が人気があるのでしょうか。

そのあとは、何回も日本茶またはコーヒーのサービスがあり、とてもサービスが良かったです。また、アサヒの富士山パラジウム天然水まで配られました。350ml入りのペットボトルです。

帰りには翌日のJL752便に乗車しましたので、こちらも紹介しておきます。ちなみにCAのみなさんもJL751でハノイ入りしニッコー ハノイで一泊、そして翌日のJL752便で成田に帰着という全く同じスケジュールで行動していました。結構なハードスケジュールです。

ハノイ発が23時55分、そして成田着が朝の6時30分頃、約4時間30分のフライトです。往路のJL751便では夕食がふるまわれましたが、JL752便では朝食がふるまわれます。

具体的には離陸直後にドリンクのサービス、午前4時30分過ぎに朝食のサービス、そして午前6時ごろに着陸のためのベルト着用サイン点灯という流れになります。従って、室内を消灯して寝ていられる時間については2時間ほどしかありません。かなり厳しいフライトです。

朝食は玉子料理とソーセージを主体にした料理がメインで、他にはパンやデザートが付いてくるというラインナップでした。朝ごはんとしてはちょうど良いぐらいの分量です。

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【2015/03/18追記】

また、ハノイに行く機会があり、JL751/JL752便を利用しました。こちらがJL751便の機内食になります。

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こちらがJL752便の機内食です。

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周辺の情報はこちらからどうぞ。

成田からベトナム ハノイまでのJL751便/帰りのJL752便の機内食 の情報

2014年12月30日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

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