昭和ロマン蔵の駄菓子の夢博物館

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昭和ロマン蔵の中の有料施設の一つである駄菓子の夢博物館に入館してみました。入り口付近も昭和を連想させるおもちゃなどでいっぱいになっています。

中に一歩足を踏み入れると、そこは駄菓子屋さんでした。この駄菓子屋さん自体は無料で見たり買ったりすることができます。

ミニカーも販売されていました。

ドラえもんやウルトラマンなどがあります。

けん玉や竹トンボ、風車です。

アフロヘアーのペコちゃんがいました。その横のカエルはちょっと怖い顔をしています。

公衆電話として店先に置いてあった赤電話も今ではまったく見なくなってしまいました。携帯電話の普及で公衆電話自体の数もずいぶん減ったと思います。

新幹線の乗り物です。どこかのデパートの屋上にあってもおかしくないようなものです。

ここにもミゼットが置いてありました。荷台に乗っているのは鉄人28号でしょうか。

ミゼットの運転席をのぞいてみました。とてもシンプルな運転席です。

ホーロー看板です。「塩」という看板はまだ日本専売公社が扱っていた頃にはよく見たように思います。塩の専売は1997年に終わったそうです。

大きな、だっこちゃん人形です。1960年に発売されて大ヒットしました。正式には「ウインキー」という名前です。

昭和時代の居間を再現したエリアがありました。白黒テレビとちゃぶ台、お櫃が置いてあります。昭和30年代でしょうか。

大塚化学のオロナミンcドリンクです。現在は大塚化学が製造して大塚製薬から発売されています。

部屋の奥の方にはずらっとLPレコードが並んでいました。ビートルズ、山口百恵、松田聖子など、どこかで見え覚えのあるようなジャケットです。

昭和のコミック雑誌やおもちゃも並んでいます。

不二家のペコちゃんがたくさんあります。奥には不二家のミルキーです。

蔵の二階から蔵の中を見渡して見ました。本当にたくさんの昭和グッズでいっぱいになっています。

思ったよりも昭和レトロな品物がたくさん集まっていて、自分にとっても懐かしいものがたくさんありました。

昭和ロマン蔵の駄菓子の夢博物館 の情報

2017年06月18日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

住所 〒879-0628
大分県豊後高田市新町989−1
電話番号
営業時間
定休日
HPアドレス

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