国営ひたち海浜公園の「みはらしの丘」

当サイトの記事には広告が含まれます

国営ひたち海浜公園の「たまごの森」で子どもを遊ばせた後、また自転車に乗ってサイクリングロードを走っていくと、「みはらしエリア」という場所に着きました。手前には里の家という茅葺き屋根の農家があります。なんだか、このエリアはDASH村のような雰囲気を醸し出しています。

国営ひたち海浜公園の「みはらしの丘」

茅葺き屋根の葺き替え中

里の家のエリアの横を歩いていくと、その奥には見晴らしの丘があります。みはらしの丘の天辺に向けては、舗装されたバリアフリーの道が「いろは坂」のように続いています。

見晴らしの丘に続く道

その道をしばらく進んでいくと、すぐに頂上に着きます。

みはらしの丘の案内板

ここはネモフィラの花で有名な場所です。ネモフィラが4月下旬から5月下旬にかけて咲き誇ると、みはらしの丘を約530万本のネモフィラの花が青一色で染めて、空と海と丘が渾然一体となって圧巻の風景を作り上げます。

頂上の近くには鐘がありました。

鐘

頂上からは周りがよく見えます。

みはらしの丘の頂上から港の方を見る

里の家

国営ひたち海浜公園 – 海と空と緑がともだち。ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市にある国営公園です。

コメント