埼玉県立 川の博物館(かわはく)に行きました

埼玉県立川の博物館

埼玉県立の川の博物館というところに行ってきました。寄居の荒川沿いにあります。平成9年8月1日に「さいたま川の博物館」としてオープンしました。2006年4月1日には県立博物館の再編成で埼玉県立川の博物館という名前になりました。

行ったのはゴールデンウイーク真っ最中の5月2日です。この日はもしかしたら無茶苦茶に混んでいるのではないかと、少し不安を抱えながら行ってみたのですが、12時過ぎに現地に着いてみると、問題なく駐車場にクルマを停めることが出来ました。駐車場は入口から手前側から第一駐車場、第二駐車場、第三駐車場となっています。

第一駐車場は舗装されたところですが、第二駐車場と第三駐車場は芝生が敷き詰められた駐車場でした。繁忙期意外は使っていないのかもしれません。今回は一番奥にあたる第三駐車場まで案内されました。まだこちらは、かなりの空きスペースがありました。

川の博物館 第三駐車場


駐車場からそのまま敷地内に入ることが出来るようになっていて、そこには自動券売機や受付などがあります。こちらで入場券と駐車券を購入しました。

そのまま、荒川わくわくランドへと行きました。こちらはウオーターアスレチックになっています。繁忙期は1時間の総入れ替え制になってしまいます。次の13時からの回のチケットを購入することが出来ました。

荒川わくわくランド

この川の博物館のオリジナル遊具で遊びながら、水の科学的な性質(流力・浮力・圧力・抵抗)や治水、利水の学習ができるウォーターアスレチック施設です。

荒川わくわくランド

荒川わくわくランド

結局、ここで子どもは1時間きっちりと楽しそうに遊んでいました。全身がずぶ濡れになってしまいました。事前に情報を仕入れていましたので、着替えを持ってきました。良かったです。

こちらは荒川大模型173です。荒川の総延長が173Kmありますので、これにちなんで名前がつけられています。荒川の源流から河口の東京湾までの地形を1/1000に縮小して作られています。

荒川大模型173

こちらは国内で二番目に大きな大水車です。水車の直径は23メートルです。

埼玉県立の川の博物館 大水車

以前は日本で一番大きな水車でしたが、岐阜県山岡町の水車に日本一の座を明け渡してしまいました。

こちらは川の博物館の入口になります。

川の博物館

博物館の建物の中に入っていくと、ホールから2階に上るように指示されます。そして歩いていくと、1階から吹き抜けになっている大きなホールに出ました。こちらは水が流れているようで、川の音がします。3面の大きなスクリーンには映像も流されていました。

川の博物館のホールの中

川の博物館にはレストランもありました。レストランの外にメニューが置いてありましたので、こちらの写真も撮っておきました。

川の博物館のレストラン・メニュー

結局、こちらの川の博物館では3時間くらい、子どもを遊ばせていました。面白い施設だと思います。

 

埼玉県立川の博物館:かわはく
埼玉県立川の博物館(かわはく)は、荒川を中心に川と水と人々のくらしをテーマとした参加体験型の総合博物館です。

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