鈴廣の「かまぼこ博物館」に行きました

 東海道を小田原から箱根方面に上っていく途中にある箱根登山鉄道の風祭駅付近には、かまぼこを作っているメーカーである鈴廣が展開している「かまぼこの里」が広がっています。

 今回、こちらの「えれんなごっそ」というレストランでお昼ご飯を食べたのですが、ついでに、「かまぼこ博物館」にも行ってみることにしました。「えれんなごっそ」から見ると、ちょうど東海道を挟んで向かい側にあります。

渋滞する東海道

 かまぼこ博物館があるところは鈴廣が「かまぼこの里」として周辺を整備していて、駐車場は至る所にあるのですが、この日はお盆の週だったこともあって、どこもかしこも大混雑です。いろいろなところに駐車場があるので係員の人の誘導に従って動くようにします。


 こちらの「かまぼこ博物館」は入場無料、開場時間は10時から17時までとなっています。館内はその名の通り、かまぼこをテーマにした展示のオンパレードです。

 奥の方の区画では実際にかまぼこを作っているところをガラス越しに見ることが出来るようになっていました。かまぼこを作っているところは撮影禁止でしたので写真は撮れなかったのですが、数人の人が機械を前にしてかまぼこを作っていました。

 中央部分には、かまぼこを試食するコーナーがあります。

かまぼことお酒のセットが350円

 かまぼことお酒のセットが350円でした。でも、この食べるところが周りから丸見えになってしまっていて、ここで食べるのはかなり勇気がいりそうです。私が行ったときには誰もこのエリアでは食べていませんでした。

 かまぼこ作りには水も大事ということで、井戸の展示もありました。

かまぼこ博物館の井戸

 かまぼこについて体系的に知るためには面白い施設だと思います。

 周辺の地図を掲載しておきます。


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