三浦半島の和田海水浴場に行きました

三浦半島の和田海水浴場

今週で会社の夏休みも終わりになります。まだ、今年は海に泳ぎに行っていないことに気がつき、ネットで良さそうな海水浴場を探してみました。

東京の多摩地区からだとやはり湘南のあたりが一つの候補になりますが、ニュースなどで出てくる江ノ島近辺の状況を見ると、どこを見渡しても人だらけで、ちょっと避けたくなってきます。そこで、三浦半島であれば穴場の海水浴場があるのではないかと思い、三浦半島を中心に探してみました。

胴網海水浴場

最初に見つけた海水浴場は「胴網海水浴場」というところです。京急油壺マリンパークの下あたりにあります。

色々調べてみると、油壺マリンパークの駐車場にクルマを停めれば良さそうなのですが、ここは夏季の期間は何と駐車料金が3000円もします。油壺マリンパークに入園すると、その時点で2300円が返金される仕組みになっているようです。たぶん、近くの海水浴場に行くためだけに駐車する人が増えてしまったので苦肉の策として実施しているのでしょう。


ちょっと歩きますが、市営油壺駐車場というところもあるのですが、こちらは人気があるらしく、朝かなり早い時間に行かないと一杯になってしまうという情報を見つけました。クルマの置き場所があまり自由になりそうもないので油壺近辺は今回は見合わせました。

和田海水浴場

そして次に見つけたのが、今回見つけた和田海水浴場(和田長浜海水浴場)というところです。ここの最大の特徴は200台程度の普通車を停めることが出来る無料駐車場が浜辺のすぐ近くにあることです。ネットで混雑の具合を確認してみると、朝の8時30分くらいを目処に現地に行くとクルマを停められるようです。そこで、この時間までに着くように、甲州街道→環状八号線→第三京浜→横浜新道→横浜横須賀道路→三浦縦貫道路という順に道を通って現地を目指しました。

三浦縦貫道路の林交差点から先は少し渋滞していましたが、少し早めに右に曲がって裏道を通って和田海水浴場を目指したので、あまり渋滞の影響は受けずに済みました。そして、現地に着いたのは計画通り8時30分頃になりました。駐車場はかろうじて空いていました。それから20分ほど経つと、もう満車の札が出ていましたので、きわどいところだったのだと思います。

和田長浜海水浴場の駐車場

和田海水浴場の無料駐車場

しばらくクルマの中で休んだあと、浜辺へと向かいました。浜辺で先日、楽天市場で購入したワンタッチ日よけテントを開いてみます。下記の商品です。値段が安く送料も無料だったので助かりました。

この日は風が強かったので飛ばされそうになりましたが、しっかりと四隅を付属のペグで砂浜に固定したところ、しっかりと固定できました。念のため四隅に荷物を置いて飛ばされないようにします。柔軟にポールが曲がって風の勢いをやわらげてくれるのが、意外としっかりとしている理由かもしれません。浜辺では同様のテントがあちこちに建てられていました。

海の家は数件が営業をしていました。シャワー、更衣、休憩などがセットになって一人1500円になっています。

浜辺にはそんなにたくさんの人がいるわけではなく、のんびりと出来ました。高速道路で行けば東京からでもそんなに時間がかかりませんので、これだけのんびりと時間を過ごすことが出来るのであればとても良い海水浴場だと思います。

和田海水浴場の海

浜辺は非常に長くて広い海水浴場です。また、サザンオールスターズなどJ-POPを中心にした音楽が常時流れていました。何となく、日本の海水浴場という感じがします。

どこまでも続く砂浜

この日はとても風が強くて、11時過ぎには遊泳禁止のアナウンスが流れました。

結局、浜辺で3時間以上過ごして、12時少し前にクルマに戻りました。この時点で駐車場の横の道路は路上駐車でいっぱいになってしまっていました。9時から12時くらいまでの間に到着すると、クルマを置く場所が無くなってしまうようです。12時頃になると朝早くから来ていた人が帰り始めるので、この時間に来たクルマは無事に駐車場の中へ入ることが出来ていました。

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