成田山新勝寺に行きました

成田山新勝寺

1月3日に成田山新勝寺までいってきました。成田山に行くのは今回が初めてです。事前に付近の情報を調べてみました。やはり、初詣ではたくさんの人が押し寄せてくるので、お正月三ヶ日は付近の道路は大渋滞になってしまうようです。そこで意を決して、朝6時には現地に着くように自宅を出てみました。
高井戸から首都高新宿線にのり、都心環状線、深川線、湾岸線、東関東道というルートです。まだ、外は真っ暗で道路も非常に空いていました。首都高速の永福料金所でETCレーンを通過してみると、560円という、あまり見たことが無い料金になっていました。
あとで調べてみると、平日夜間の料金だったようです。1月3日は休日の500円が適用されると思っていたのですが、意外な感じがしました。


首都高湾岸線も東関東道もガラガラで非常に順調に成田へ着きました。
クルマは成田市東和田駐車場というところが、広くて良さそうでしたので、こちらをナビでは目的地に設定しました。こちらは新勝寺までは歩いて15分弱がかかりますが、広くて値段が安いので、比較的人気があるようです。
午前6時頃に駐車場に着いた時点では、入り口のバーは上がっていて、駐車券も取れない状態になっていました。そのままラフェスタを入れてしまいました。広い駐車場なのに場内には数台のクルマしか停まっていませんでした。
早朝の成田市東和田駐車場

ラフェスタを停めたあと、新勝寺まで歩いてみました。どちらに行けばよいのか、今ひとつ案内が少ないので、iPhoneのマップアプリに登場してもらい、現地を目指しました。徒歩ナビとしても非常に使いやすいので気に入っています。
この東和田駐車場から歩いていくと、どちらかというと裏手から参道に向かうような格好になるので、住宅街を抜けるような感じになります。情緒という面ではできれば駅の方向から歩いた方が良いのかもしれません。
参道までたどり着くと、こんな時間なのに結構たくさんの人が来ていました。付近の駐車場はすでに満杯になっていて、空くのを待っているクルマさえありました。やはり、山門から近い駐車場はかなりの人気があるようです。
総門の前にはたくさんの露店が所狭しと並んでいて、まるでお祭りのようになっていました。
成田山新勝寺の総門と露店
建ち並ぶ露店
そして、夜もあけてきましたので、本堂の方へと階段を上りました。混雑しているときのために柵なども設置されていましたが、行列はまったくできていなくて、ゆっくりと初詣をすることができました。早朝の成田山は、とても雰囲気が良かったです。幻想的な感じでした。
成田山新勝寺の外観
調べてみると、こちらの三重塔は正徳2年(1712)に建立、宝暦7年(1757)、亨和元年(1801) 、安政5年(1858)に大修理が行われて、そして昭和58年現在の姿に復元されたそうです。
高さは約25メートルです。
成田山新勝寺の三重の塔
初詣が終わったあと、順路に従って本堂の横の方へと進んでいき、そして本堂を横側から撮った写真がこちらです。
本堂を裏手から
こちらは釈迦堂です。
成田山新勝寺の釈迦堂
総門の外から中を見たところです。
総門の外から中を見たところ
初詣が終わったのが、まだ午前7時半頃、時間がたっぷりとありますので、まずは近所のファミリーレストランでモーニングを食べたあとに、成田空港を見下ろすことが出来る公園に行くことにしました。

大本山 成田山
天慶3年の開山より「成田のお不動さま」として知られる真言宗智山派大本山成田山新勝寺の公式サイトです。成田山の歴史、毎日の御護摩祈祷、毎月の行事、各御堂の紹介などを掲載しています。また文化財堪能をはじめとした様々なご参詣コースのご案内や四季の彩りを楽しめる成田山公園の紹介も掲載しています。皆さまのご参詣をお待ちしています...

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