旧軽井沢駅舎記念館を見学

旧軽井沢駅舎記念館

10月10日の体育の日に軽井沢まで行ってきました。上信越道を松井田妙義インターチェンジでおりて、旧国道18号線を通って途中の「めがね橋」を見学しました。

めがね橋(碓氷第三橋梁)を見学しました

そのまま、碓氷峠を越えて、軽井沢の市街地に入りました。軽井沢では北口の西側にある駐車場にクルマを停めて保存されている旧軽井沢駅舎記念館を見学しました。この軽井沢北口西側駐車場は1時間までの利用であれば利用料金が無料です。

この旧軽井沢駅舎は新幹線建設時に取り壊されたのですが、これを再築して保存した施設です。外観は明治末期の往時の姿を忠実に再現されているそうです。

旧軽井沢記念館の外観

入館料は大人200円、こども100円です。

旧軽井沢駅舎記念館の自動券売機


1階の展示室は昔、草津と軽井沢を結んでいた草軽軽便鉄道の展示をはじめ、信越本線にまつわる展示があります。

草軽軽便鉄道のジオラマ

草軽軽便鉄道

こちらは旧軽井沢駅の模型です。

旧軽井沢駅舎

旧軽井沢駅舎

子どもは受付でメダルを3枚貰えます。このメダルを使ってこちらの鉄道模型を動かすことが出来ます。

鉄道模型

メダルを入れるところとボタン

こちらはアプト式鉄道の歯形が付いているレールです。このレールが中心部分にあります。このレールの上に歯車のついた車輪ががっちりとかみ合わせて動きます。

アプト式鉄道用のレール

アプト式鉄道の写真

臨時座席指定急行「碓氷号」のポスターです。

秋の軽井沢

アプト式鉄道が一般の鉄道に切り替わるときのポスターです。「80年の懸案を解決しました」というキャッチフレーズが歴史を感じさせます。

80

めがね橋付近のジオラマです。

めがね橋のジオラマ

こちらは2階の貴賓室です。

軽井沢の2階貴賓室

駅舎からホームに出ることが出来ます。こちらは、アプト式の電気機関車に変わって、特急列車などを牽引したEF63型電気機関車です。

EF63型電気機関車

EF63型電気機関車

こちらは鉄道記念物のアプト式電気機関車です。

アプト式電気機関車

アプト式鉄道の案内板

電気は丸ノ内線や銀座線と同じように第三軌条からとる方式になっていました。トンネルの内径が小さくて架線をひくことが出来なかったのでしょう。下から上に板を押しつけるようになっていました。

アプト式電気機関車の電気をとる方式

また、草軽電鉄の電気機関車も展示されていました。

草軽電鉄の電気機関車

草軽電鉄の案内板

 

(旧)軽井沢駅舎記念館│長野県軽井沢町公式ホームページ

コメント

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