軽井沢おもちゃ王国に行きました

軽井沢おもちゃ王国

体育の日に子どもを連れて、標高約1120メートルの高原に広がる軽井沢おもちゃ王国まで行ってきました。この日は三連休ということもあって、軽井沢おもちゃ王国の駐車場はどこも満車のマークが出ています。結局、グリーンプラザホテル軽井沢の駐車場にクルマを停めて、軽井沢おもちゃ王国まで歩いていきました。徒歩10分弱で軽井沢おもちゃ王国のゲートに着きます。


入場券とフリーパスがありますが、特に子どもはここの乗り物には興味がないということでしたので、入場券を購入しました。大人1000円,子ども800円です。こちらの施設はJAFの会員証で割引がききますので、これで一人100円引きにしました。
プリンスゲートから入ったところには、ボニーなどの家畜のほか、癒し系の小動物がいました。最近の動物園には「ふれあいコーナー」のようなコーナーがありますが、まさしく、そんな感じになっています。
そして、園内を反時計周りに歩いてみました。道の傍らには小さな川が流れていて、いかにも高原に来たという雰囲気になっています。この川は人工的な雰囲気が全く無かったので、もともと流れていた川なのかもしれません。
先には森の中にハンモックが吊されているコーナーがありました。こちらは、子どもたちにとても人気があって、どのハンモックでも子どもが楽しんでいます。ハンモック自体、都会にいると、なかなか目に触れることはありませんので、やはり珍しいのでしょう。
その先には、渓流釣りのコーナーがありました。こちらは、1200円を払うと、二匹釣れるまで楽しむことができるようです。こちらも、たくさんの家族連れでにぎわっていました。
渓流釣り
こちらも通り過ぎて、虹色のトンネルをくぐっていくと、大きなステージがあります。こちらでは、仮面ライダーショーなどが開催されるそうです。
仮面ライダーショー
ステージの先には色々なパビリオンがありました。パビリオンは入場料を払っていれば利用することが出来ます。
最初に、こちらはダイヤブロックワールドです。お馴染みのダイヤブロックを使って、色々なものを作ることが出来ます。
ダイヤブロックワールド
ダイヤブロックワールドの入口
こちらは、おもちゃのお城です。
おもちゃのお城
こちらでは、ままごとが出来ます。
ままごと
こちらは観覧車です。入場券の他に、のりもの券またはフリーパスが必要です。
観覧車
こちらは、トミカ・プラレールランドです。
トミカプラレールランド
子どもは特にトミカ・プラレールランドが気にいって、かなりの時間、このパビリオンで遊んでいました。入場料も手頃で子どももこれだけ楽しんでくれれば良い施設だと思います。

見て、触れて、体験できる「おもちゃのテーマパーク」軽井沢おもちゃ王国
見て、触れて、体験できる「おもちゃ」のテーマパーク。全11館のおもちゃのお部屋のほか、0歳から楽しめる大観覧車などのアトラクション、約20種のアスレチックや渓流釣りなど様々な遊びができる。

【2019/07/24追記】

0歳から遊べるコンテンツも豊富ということで雑誌で取り上げられていました。冷暖房完備で天候を気にせずに遊ぶことができる「おもちゃのお部屋」はまさにベビーにピッタリと推薦されています。新しいおもちゃや昔懐かしいおもちゃまで、感性を伸ばすおもちゃ遊びが多彩にできるおもちゃパビリオンだそうです。

プリキュアや戦隊ヒーローなど、人気のキャラクターが満載のバンダイキャラクタースタジアムも登場し、当時行った時とは随分変わってきているようでした。

さらには大自然を活用したツリーハウスや吊り橋、高さ7メートルのヘンテコなお城など楽しい仕掛けもたくさんあるそうです。

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