紅椿の湯の食事処はクレソン入りかき揚げが凄いです

紅椿の湯

1月3日に山梨県の道志村にある紅椿の湯というところまで行ってきました。こちらは宿泊施設もありますが、基本的には日帰り温泉がメインになっています。お風呂からあがったあとに、休憩コーナーへと行きました。

お風呂に関してはこちらでレポートしています。

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休憩コーナーは大きな座敷で四人がけのテーブルが30くらいあります。しかもステージまで付いていました。お昼にはここが満杯になってしまうほどの人気ぶりでした。

紅椿の湯の大広間

広間には大型のテレビが2台、どちらも箱根マラソンの中継が放送されていました。

まずはテーブルを一つ確保してメニューを確認しました、全体的に値段は安めです。

紅椿の湯のメニュー 表側

紅椿の湯のメニュー 裏側

窓の方を見ると、道志川の方が見えました。

大広間からの眺め

食券は自動券売機で購入、カウンターで差し出すと、番号を書いて返してくれます。この番号を呼ばれるのを待つ仕組みになっています。今回は2人で紅椿定食、クレソン入りかき揚げ、焼きおにぎりを注文しました。

・紅椿定食 650円

ご飯と味噌汁、小皿、クレソン入りかき揚げが二枚という構成でした。結構なボリュームがあります。

紅椿定食

・クレソン入りかき揚げ 200円

この値段で大きなかき揚げが三枚です。スーパーマーケットでかき揚げを買うよりもずっと安いです。これは、こちらの名物ということでしたので、迷わず注文しました。これだけで、お腹がいっぱいになってしまいそうです。

・焼きおにぎり 250円

こちらは、何処かで見覚えがありそうな、冷凍食品の焼きおにぎりでした。

クレソン入りかき揚げと焼きおにぎり

こちらの施設は宿泊もできます。和室は一人5000円、和洋室は一人6000円です。浴衣とタオルセット、歯ブラシは準備されています。「パジャマはご持参ください」とパンフレットには書かれていました。この価格で朝食も付いています。チェックインは午後3時からですが、客室を使えるのは午後6時からです。3時から6時までの間は入浴をするか大広間でくつろぐかという形になります。

また、チェックアウトは午前9時30分となっていました。予約の受付は3ヶ月前の当日から始まるようなので、機会があれば予約して泊まっていたいと思います。

ここから道志みちを山中湖方面に向かっていったところにある道の駅どうしでは、クレソン入りのつけ麺を食べることが出来ます。

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