7月の三連休最終日、この日は気温が35度になるという予報が出ていたので、涼を求めて、茨城県にある袋田の滝に行きました。今回が二回目になります。
今回は宇都宮のルートインホテルからの移動です。ホテルを朝の8時頃に出て、袋田の滝には9時半ごろに着きました。
以前、こちらに来た時には、クルマを町営第二駐車場に停めた(「袋田の滝」近くの町営無料駐車場)のですが、今回はまだ朝が早いので、少しだけ滝に近い町営駐車場にクルマを停めることができました。
ただ、この駐車場からも滝までは15分ほど歩きますので、暑い時は大変です。滝の入り口まではアスファルトの道路を歩くことになりますので、暑い日には結構身体にこたえます。
あまり歩きたく無い時には、500円ほどを払って、滝の近くにある有料駐車場にクルマを停めた方が良いかもしれません。
橋を渡ると木陰の道になり、涼しくなります。
できれば、町営駐車場からここまでもこんな遊歩道を作ってもらえると良いと思います。こちらにはお土産屋さんもならんでいるので、のんびりと歩くことができます。
滝の入り口まで歩くと、滝を見るための施設利用料、大人300円を払う受付があります。こちらは、JAFの会員証で割引がききました。
そこからは、立派な歩行者専用のトンネルを歩いていきます。このトンネルのなかはとても涼しいです。
こちらのトンネルは昭和54年12月に完成しました。長さが276メートルあります。奥に行くと観瀑台があります。
第一観瀑台からは目の前に袋田の滝が見えて、スケールの大きさに驚きます。
日本三代名爆にも数えられている滝で高さは120メートル、幅は73メートルというダイナミックさが魅力の滝です。新緑が映える春、美しい紅葉の秋、滝が凍りつく冬と季節ごとに違った表情の滝を見ることができます。
奥にはエレベータがあり、もっと高いところにある観瀑台に行くことが出来るようになっています。
こちらの第二観瀑台は滝の最上段と同じくらいの高さから滝の全景を見ることが出来ます。
帰りは吊り橋を渡って帰りました。
吊り橋をわたると観瀑台を見ることが出来ます。
何度見ても袋田の滝のスケールには圧倒されてしまいます。夏場は本当に涼しくて、良いところだと思います。
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