梅ヶ島新田温泉 黄金の湯に行きました

梅ヶ島新田温泉 黄金の湯

温泉博士の9月号についていた温泉手形を使って、静岡県にある黄金の湯というところに行ってきました。新東名高速道路の新静岡インターチェンジから北へ真っ直ぐと、阿部川沿いに30Kmほど行ったところにあります。

黄金の湯の入口

この県道29号線は非常に道が整備されている場所とすれ違いが困難になるほど狭い場所が交互に現れる場所が随所にあります。今まで見たことが無かった警笛鳴らせの道路標識が随所にありました。こんな道なので、対向車に気をつけつつ、ゆっくりと走った方が良さそうです。

横浜町田の手前で渋滞に引っかかってしまったので、予想よりもかなり時間がかかり、現地に着いたのは、午後1時ごろになりました。駐車場はかなり大きいので、停めるところには困りません。

黄金の湯の駐車場

梅ヶ島の観光案内

こちらが黄金の湯の入口です。

黄金の湯の入口

お腹も空いたので、最初に食事処へ行きました。こちらの様子は次のエントリーで紹介します。

食事処への分岐


食事が終わったあとに、黄金の湯に向かいました。受付で温泉博士を提示して手続きをします。入浴料は1日大人800円、小人は400円です。この他に3時間のコースもあります。大人500円、小人200円です。温泉博士で入館すると、3時間コースになりました。

黄金の湯の営業案内

梅ヶ島新田温泉 黄金の湯の営業時間

脱衣所に行くとコインロッカーと脱衣籠が並んでいます。ロッカーは100円玉返却式になっていました。

お風呂の方は内風呂に浴槽が二つ、洗い場、かけ湯、そして、露天風呂に浴槽が一つあります。

内風呂の浴槽のうち一つは底が浅くて、横たわるのにちょうど良い水位になっていました。こちらは、水温も低めです。一方で大きな浴槽は水温は適温です。かけ湯はあつ湯とぬる湯の両方がありました。

露天風呂のお風呂は水温はぬるめ、そして、驚くほど肌がツルツルとしてきます。表示をみると、加温あり、加水なし、循環ありの表示になっていましたが、なぜ露天風呂だけがこんなにツルツルとした感じがするのか不思議な感じがします。

泉質はナトリウム炭酸水素塩温泉です。無色透明で少しカルキの匂いがしました。ただ、よくニオイをかがないとわからないので、気になるほどではありません。

お風呂からあがったあとは、大広間で休憩をしました。本当に広い部屋で畳が敷き詰められているので、空いていれば、ゆっくりと横たわることができます。

大広間

廊下には有料のマッサージ機なども置いてありました。こちらを使っている人も多かったです。

梅ヶ島温泉では、「ウメケン湯めぐり」を実施しています。時間に余裕があれば、こちらに参加するのも面白いかもしれません。

安倍奥・梅ヶ島地区 「ウメケン湯めぐり」実施&ポータルサイト「Do湯農梅ヶ島」開設! – オクシズ推シ!ニュース | オクシズ – 静岡市中山間地域 奥静岡

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