三鷹の杏林大学病院にある食堂アプリコットでランチ

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三鷹駅南口

三鷹市の新川にある杏林大学病院に行った際、帰りが午後1時ごろになり、お腹も空いたので、アプリコットという食堂に寄って行きました。こちらは杏林大学病院に付属している施設で、主に学生や職員さん向けに主に営業している食堂です。一般の人でも利用することができます。

食堂の雰囲気はまさしく学食のような感じで、店舗の入り口にあるメニューで何を食べるか決めて、セルフサービスのカウンターで食べるものを注文、小鉢が必要であれば小鉢も合わせてとって、最後に会計というシステムになっています。

土曜日の午後1時過ぎでしたが、食堂の中はかなり空席が目立ちました。もう学校が春休みに入る時期なので空いているのでしょう。

杏林大学病院アプリコット

今回はシンプルに350円のカレーライス単品にしてみました。350円です。こちらになります。

杏林大学病院のカレーライス

長方形のカレー皿がなかなかオシャレです。味は社食や学食で出てくるカレーライスと同様、特別に辛いようなこともなく、安心して食べることができるものでした。

こちらはこの日のランチになります。

アプリコットのランチ

お肉や野菜などをバランスよく摂取できます。

【2018/02/02追記】

新聞記事を読んでいると、三鷹市にある杏林大学の学食が、運営している会社の経営不振により、2月1日から閉鎖されたという報道がありました。

杏林大学は吉祥寺駅寄りに新たな校舎(井の頭キャンパス)も建てたので、この、アプリコットのことがどうかわかりませんでしたが、気になる報道でした。

その後、別の記事を読んでみると、「2015年に同社が手がけるスエヒロを食堂としてオープンした杏林大学に」という記載を見つけたので、井の頭キャンパスのことかもしれません。

2015年9月に同社が手掛ける「スエヒロ」を食堂としてオープンした杏林大学に話を伺ったところ、倒産の知らせは「まさに寝耳に水」だったとのこと。同大学の管理などを行う関連会社に連絡が入ったのは

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