東久留米にある南沢の湧水群と落合川

旅行

南沢湧水群

8月最初の日曜日、近所に涼しいところはないかと探した中で見つけたのが、こちらの東久留米にある南沢の湧水群です。場所は東久留米駅から歩いて15分ほどのところ、落合川が二つに分岐した先にあります。

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平成の名水百選

実は平成20年に環境省が平成の名水百選を選定したのですが、その際に落合川と南沢湧水群は東京都で唯一選ばれました。都内でも有数の清流として知られている落合川ですが、南沢地域では1日に1万トン、下流部の下谷橋付近では1日に約5万トンの流量があると言われています。

今回は東久留米駅の近くの駐車場にクルマを停めて歩いて行きました。南沢通りを歩いていくと落合川の上にかかる橋に着きました。橋のまわりは水辺に下りることができるようになっていて、たくさんの家族連れが遊んでいます。水もとてもきれいですし、ここは水遊びをするときの穴場なのではないかと思います。

落合川の橋 南沢通り

落合川の上流に向けて少し歩きます。

落合川

木々が鬱そうとしている方向が湧水地です。

湧水群のほうがく

こちらの流れが湧水から流れてきています。かなり勢いよく流れてきます。たくさんわき出しているようです。

湧水群からの流れ

南沢水辺公園

南沢水辺公園というところがありました。

南沢水辺公園

水辺公園から流れを見てみましたが、まだまだ上流がありそうです。道にまわって上流を目指します。

この先が湧き水スポット

道に出てみると、お巡りさんが駐車違反の手続きをしていました。この辺はコインパーキングが無いので、クルマを停めるのに困ります。家族や荷物をおろした後に、東久留米駅近辺にある駐車場にクルマを回送した方が良いのではないかと思います。

クルマを付近の道路に停めるのは危険

鳥居が見えてきました。調べてみると氷川神社があるようです。氷川神社は帰り道で寄ることにして、まずは湧水地を目指しました。

氷川神社

湧水群

きれいな水が小川になって流れています。すぐ近くに住宅街があるとはとても思えません。

綺麗な水の流れ

綺麗な水の流れ

こちらが落合川と南沢湧水群の案内図になります。

落合川と南沢湧水群の案内板

きれいな水が流れています。

透明度抜群

やはりこちらでもたくさんの家族連れが水遊びをしていました。

透明度抜群の湧き水

緑地もあります。こちらも涼しいです。

緑地

もう一つ別の流れもありました。こちらもきれいな水が流れています。

湧き水からの流れ

水遊びも可能

今度は氷川神社へと戻ってみます。

小川の横の道

氷川神社

こちらが氷川神社です。

氷川神社

今度は落合川を下ってみました。

落合川

やがて、川岸が原っぱのようになっているところがありました。こちらにはたくさんの簡易テントやタープが張られていて、たくさんの家族連れが休んでいました。やはり、子どもに水遊びをさせるのには穴場です。

落合川川岸のテントを張れるスペース

清流には、ハクセキレイ、オナガ、カワセミ、モズクガニ、ナガエミクリ、アブラハヤなどが棲息しています。

 あわせて竹林公園も

 近くに竹林公園があるのですが、こちらもとても良い雰囲気でした。あわせて散策すると良いと思います。こちらがレポートです。

東久留米の竹林公園も涼しいスポット
落合川や南沢の湧水群を見て少し涼んだ後、近くに竹林公園というところがあることを知り、寄ってみました。 住宅地を少し歩くと竹林公園への分岐がありました。木陰道を公園へと歩きます。

河童のクゥと夏休み

東久留米市が舞台の映画に「河童のクゥと夏休み」があります。平成19年に公開されました。

河童と少年の友情、周囲の人間模様が人間社会への警鐘も込めて描かれています。

映画「河童のクゥと夏休み」を見ました
Huluで公開されていた「河童のクゥと夏休み」という映画を見てみました。西武線沿線の街、東久留米で暮らす少年・康一がある日、黒目川で石につまづき転びます。この石を割ってみると中から化石のような河童が出てきました。この石を大事に家に持ち帰り、

東久留米にある南沢の湧水群と落合川の情報

住所〒203-0053
東京都東久留米市本町4丁目10−30
電話番号
営業時間
定休日
公式サイト
地図

[地図はこちらから]

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