水木マンガの生まれた街 調布でゲゲゲ忌を開催中

調布市はゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげるが暮らしていた街です。亡くなるまでの50年以上にわたって調布市に住まわれていたそうです。NHKの朝の連続テレビ小説 ゲゲゲの女房でも舞台になっていました。そんな調布市で2018年11月23日から12月2日にかけてゲゲゲ忌が開催されています。調布市で水木しげるさんの命日の11月30日を中心に実施しているイベントです。

今回は調布駅にもほど近い調布市文化会館「たづくり」というところの地下駐車場に車を停めてゲゲゲ忌のイベント会場を回ってみました。この「たづくり」の駐車場は料金が30分で100円と値段が安めになっているのが魅力です。

たづくり自体もスタンプラリーの設置場所になっていて、1階に小規模なゲゲゲギャラリーがありました。

たづくりの1階ロビーは「せごどん」の舞台セットが置いてある方が目立っていました。

奥の方に列があったので、何だろうと思ったらゲゲゲのスタンプを押すための行列でした。

続いて、調布駅前のぬくもりステーションに行きました。こちらではスタンプラリーの台紙やゲゲゲの鬼太郎 聖地巡礼マップが配られています。聖地巡礼マップはVol1とVol2の二種類がありました。

こちらではいくつかの模擬店もあって、鬼太郎グッズなどが販売されています。鬼太郎も歩いていました。

続いて、パルコの1階のゲゲゲ忌特設会場を見た後、調布銀座商店街に行ってみました。ずっと昔の調布駅駅舎はこの調布銀座商店街に面していたので、こちらの通りは非常に人通りが多かったそうです。しかし、その後は駅舎の位置が変わって、さらに現在では地下化されてしまったことで人の流れが大きく変わって、こちらの人通りはかなり減ってしまいました。

ゲゲゲの女房に出てくる貸本屋「こみち書房」もこの商店街にあったという設定だったのではないかと思います。商店街の道が途中でクランクしているのが面白いです。

甲州街道側にスタンプが設置されていて行列ができていました。

続いて、天神通を通って布多天神社に行きました。こちらも多数の模擬店がありました。また、今風の鬼太郎や猫娘がいます。

スタンプは全部で13箇所、1日かけて調布市を巡ってみるのも面白そうです。

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