厳戒態勢のステーキガストで熟成カットステーキ160gとサラダバー

グルメ

先日、平日の夕方にステーキガストに行きました。やはり、外出自粛の要請がある中の営業なのでお客さんは非常に少ないです。駐車場も空いていました。

テーブルは自由に選んで良いということだったので、奥のソファー席に座りました。テーブルの上には、特選リブロースステーキの安売りの案内が載っています。

お客さんが少ないので営業的に努力している様子でした。

今回はクーポン券の中にあった熟成カットステーキ160gとドリンクバーを注文しました。メインディッシュが運ばれてくるまでの間、サラダバーとスープバー、そしてドリンクバーから飲み物を取ってきました。

野菜はヤングコーンとブロッコリー、スープはポタージュスープ、ドリンクはカフェオレにしました。

驚いたのはサラダバーです。人の息がかからないように、上部はビニールカバーで覆われています。また、トングは一人の人が一回しか使えないように、使用前コーナーからトングを一本とり、お皿に盛り終わったら、使用後コーナーにトングを返す仕組みになっていました。最初にトングを手に持つ前、そして最後にトングを返した後には手のアルコール消毒ができるようになっています。

各野菜の容器には全て蓋が付いており、感染拡大を防ぐために最大限の配慮が行われています。ここまで配慮するのであれば、サラダバーがあることで避けているお客さんもいると考えられるので、サラダバーはやめて、お皿に野菜を盛り付けたものを自由にお客さんがお皿ごと持っていく仕組みにしても良いのではないかとも思いました。

調味料のコーナーを見ると明らかにいつもより少ないです。感染拡大防止のためにテーブルの上に置いておくものは出来るだけ少なくしているようです。

そうこうするうちに、カットステーキが運ばれてきました。丸い焼き石の部分は冷めてしまったら取り替えてもらうこともできます。

このステーキ、思ったよりも柔らかくて、美味しいです。筋みたいなところも一切なくて、良い部位のお肉のような感じがしました。最近、料亭などの営業も自粛している関係で普段では手に入らないような鮮魚や精肉が入手しやすくなっているという話しも聞きます。もしかしたら、ランクがアップしているのかもしれないと思いました。

タレはタレバーから持ってきました。お肉にかけずに、こちらにステーキを付けながら食べました。

サラダのお代わりです。

こちらはパイナップルです。普通に美味しいです。

こちらは杏仁豆腐です。

途中、スーツを着たビジネスマン風の人が来て、特にサラダバーの周りや客席の様子をつぶさに観察していました。サラダバーについては衛生状況についてカメラで写真を撮っていました。店員さんに親しそうに話したり、お客さんに「いらっしゃいませ」と言っていたので、すかいらーくの社員の人なのでしょう。感染者を出したらすかいらーく全体の経営に大きなダメージがあるので、対策に必死な様子がよくわかります。

この日は都の要請に従って、営業は夜8時までです。七時にラストオーダー、七時半にサラダバー終了、8時までに閉店という流れになっていました。

出来るだけ感染を防ごうとする、すかいらーくの取り組みはかなり気合が入っていました。

【2020/09/06追記】

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NEGA盛り!熟成ステーキ(400グラム)

ステーキガストの「MEGA盛り!熟成カットステーキ(約400グラム)というメニューが密かに人気を集めてきているようです。価格はサラダバー、カレー、ライス、パン、スープ付きで税別2099円です。

写真で見てもどっさりとカットステーキが鉄板の上に載っているので、お肉を食べたい!という日は頼もしい見方になってくれそうです。

今度、ステーキガストに行く機会があったら、注文してみたいと思います。

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