横浜の山下公園を散策

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中華街で早めのランチを食べて買い物をした後に、山下公園へと向かいました。山下公園は関東大震災の復興事業として、関東大震災の際にたくさん出てきてしまった震災瓦礫を使って海を埋め立てて造成した公園です。1930年の3月に開園しました。

中華街と山下公園の間は5分ほどで行くことができます。

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山下公園を散策

山下公園と言えばやはり氷川丸がシンボルです。氷川丸の近くにあるベンチに座っていると、お昼の12時になった時に大きな汽笛が鳴って驚きました。


続いて周辺をぶらぶらとしていると、カモメの水兵さんの記念碑がありました。

かもめの水兵さんを作詞した武内俊子が、ハワイに旅行する叔父の足利瑞義を見送るために横浜港の大桟橋を訪れた際に、夕暮れの中で数十匹のカモメが飛んでいるのに魅了されて、その帰途でカモメを白い姿の水兵に見立てて詩を完成させたと紹介されていました。


この日はよく晴れてポカポカとしていましたが、とても風が強かったので、海には白波が立っていました。

大桟橋にはロイヤルウイング号らしき船が停泊していましたが、12時を少し過ぎた頃に汽笛を鳴らしてバックをしながら出航して行きました。


山下公園からは臨港プロムナードを通って、象の鼻パークの方へと向かいましたを臨港プロムナードは以前は鉄道の線路があったところです。横浜博で列車が走ったことがありましたか、その後、廃線となり、歩道として整備されています。以前は山下公園から大桟橋の向こう側に行くのはぐるっと大回りをしなければいけなかったので大変でしたが、この臨港プロムナードができてからとても便利になりました。