横浜の海外移住資料館を見学

当サイトの記事には広告が含まれます

JICA横浜のレストランに行った際に、同じ建物の2階にある海外移住資料館にも行きました。日本人の海外移住は1866年に海外渡航禁止令が解かれてからの歴史になるそうです。

こちらが海外移住資料館の入口になります。

横浜の海外移住資料館

入場料は無料です。入口から入ってすぐの所に受付があり、パンフレットなどを受け取ることが出来ます。


こちらは、サトウキビを運んでいるところです。

サトウキビを運ぶところ

こちらは、ブラジルに運ぶ荷物でしょうか。

ブラジルに運ぶ荷物

展示はずっと続いていきます。無料の施設としては、非常に展示が充実していると思います。

海外移住資料館の展示

こちらは海外移住を推進するポスターです。海外興業株式会社というところがあったようです。

海外移住を推進するポスター

こちらは移住のときに使ったボストンバッグや茶箱などです。

移住のときに持っていったボストンバック

移住のときに持っていった飯ごうです。

移住のときに持っていった飯ごう

こちらは当時使われていた船です。

移民を乗せていた船

こちらはブラジルの街並みの再現でしょうか。たくさんの野菜や果物があります。

野菜や果物

つり下げられた鮭

コーヒー豆などの展示もありました。

コーヒー豆の入った袋

何の道具でしょう?

コーヒー豆の樽

移民の台所を再現したコーナーもありました。こちらは煮込んだ野菜です。

野菜の煮込み

食卓を再現しています。刺身やお寿司などが並んでいます。

移民の食卓

移民の食卓

【平成29年1月21日追記】

先日も横浜に行く機会がありましたので、こちらのJICA横浜でランチを食べました。

JICA横浜国際センターのレストランでソイガーのランチ
11月の日曜日に横浜に行きました。中華街の近くにある東横インの駐車場にクルマを停めて、午前10時過ぎに中華街でランチを食べた後に、ぶらぶらと買い物をしたり、山下公園を散策したり、象の鼻パークでコーヒーを飲んだり、赤レンガ倉庫をぶらぶらしたり...

コメント