埼玉県のときがわ町にある湯郷「玉川温泉」で日帰り入浴

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埼玉県のときがわ町にある湯郷「玉川温泉」

@niftyの温泉紹介ページを見ている中で気になった湯郷 玉川温泉に行ってきました。最近は雑誌の温泉博士で温泉手形が付いてきた対象施設に行くことが多かったのですが、6月号には温泉手形がありませんでしたので、今回は久しぶりにお金を払って行ってきました。


所沢、飯能の手前まで行き、そこから宮沢湖を通り、八高線沿いの道(県道30号線)を走っていきました。この道、過去にも何回か通ったことがあります。

2車線道路でところどころ道が狭めのところもありますが、基本的に交通量は少なく気持ちの良い道です。しかし、今回は工事による片側交互交通が実施されており、渋滞が何カ所かであり、少し時間がかかってしまいました。

ときがわ町の中心部を通り過ぎて、丁字路になっているところに突き当たったところを右に行きます。鳩山町の方向になります。その後、県道171号線から玉川温泉へは細い道に入って向かいます。この道、とても細いので、クルマ通しがすれ違うことが出来るのは一部の場所に限られます。対向車が来ないか、確認をしながら進んでいった方が良いです。

駐車場は広いので、空きスペースは簡単に見つけられました。

湯郷 玉川温泉の駐車場

こちらが施設の建物です。

湯郷 玉川の建物

こちらの温泉は地下1700メートルの秩父古生層から湧出するアルカリ性の温泉です。温泉のPh値は10.1です。パンフレットを見ると、神経痛、筋肉痛、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、冷え性、病後回復、健康増進と書かれていました。

入館料金は大人800円、こども300円です。受付が終わったあと、脱衣所へ向かいました。お風呂の方は、内湯に大きな浴槽が一つ、そして壁際には洗い場が並んでいます。

こちらの浴槽に入ってみると、すぐに肌がヌルヌルとしてきました。やはり強いアルカリ性なので、効き目もありそうです。良質な温泉だと思いました。

そして、露天風呂の方も大きな岩風呂が一つで、そちらも同様の泉質でした。湯郷の系列では、おふろcafeなど新しいコンセプトの店舗も展開し始めましたが、こちらの玉川は昭和レトロな雰囲気を前面に押し出しているようです。

従業員の人とじゃんけんをして勝つと景品が貰えるイベントなども行われており、地元の方などで、ずいぶん賑わっていました。人気のある温泉のようです。

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