金精トンネルに行きました

旅行

金精トンネル

 日光湯元温泉に行った帰り道で、群馬県の沼田に出る金精道路というところを通ってみました。日光に行く時にはオーソドックスに宇都宮方面からいろは坂を通って行きましたので、帰り道には多少遠まわりになっても別の道で帰ろうと思ったためです。


 金精道路は例年、12月下旬から4月までの冬季期間は道路が閉鎖されます。今回は、11月下旬であったため、まだ通ることが出来るはずです。ただ、日光湯元温泉でもすでに雪がたくさんありましたので、道路上のコンディションがどうなっているかは少し心配でした。しかし、ちょうどこの一週間ほど前にクルマのタイヤをスタッドレスタイヤに交換しておいたので多分大丈夫だろうということで、金精道路を通ってみることにしました。

 山間部を通り抜ける道路なので、かなりひどい道を想像していたのですが、意外ときちんと整備されていて走りやすい道でした。また、金精トンネルまでの栃木県側はそんなに雪が積もっているようなこともなく、特に大きな問題はありませんでした。

 金精トンネルの手前にはちょっとした駐車スペースがありましたので、こちらにクルマを置いて、クルマから降りてみました。非常に強い風が吹いています。さすがに海抜2000メートル近いところだと感心しました。天気も良かったので、周りの山が非常にクッキリと見えます。

金精峠に向かう道

金精トンネル前からの眺め

金精トンネル前からの眺め

 金精トンネルを抜けて群馬県側に行って見るとそちらには道路上にも沢山の行きが積もっていました。道路上はクルマにより踏みかたまれていましたが、シャーベット状になっていたり、アイスバーンのようになっていることはなかったので、スタッドレスタイヤを履いていれば特に危ないことはありませんでした。

 ただ、周りのクルマを見て見ると、夏タイヤのままできている人もいます。かなり滑るようで、下り坂をゆっくりゆっくりと下っていました。そのため、渋滞が発生しています。やはり、チェーンやスタッドレスタイヤなどの装備は必須だと思います。

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