王禅寺ふるさと公園に行きました

王禅寺ふるさと公園

湯快爽快くりひらで日帰り温泉に入ったあと、まだ時間に余裕があったので、王禅寺ふるさと公園というところに行ってきました。

こちらの王禅寺ふるさと公園は、川崎市の市制60周年を記念して計画されたところです。この付近は多摩丘陵が連なっており、坂の多いところです。水と緑をテーマにして、こちらの公園は建設されています。


公園の有料駐車場があるようでしたので、そちらをカーナビで目的地にセットして現地に向かいました。駐車場は最初の1時間が300円で以降は30分ごとに50円という体系になっていました。

王禅寺ふるさと公園の駐車場

土曜日の2時過ぎでしたが、午前中まで雨が降っていたので、お客さんの数は少ないようで、駐車場は非常に空いていました。

駐車場の奥が公園の入り口に近くなります。従って、駐車場の奥の方がクルマの数が多くなります。公園の入り口は階段の始まりでした。小高い丘の上に公園が広がっているようです。木でできた階段の道を歩いて行きます。かなり、しっかりとしているので、歩きやすい道です。

王禅寺ふるさと公園への坂道

しかし、中腹まで行ったところで、普通の山道のようになりました。ぬかるみも一部にはあって歩きにくいところもありましたが、何とか公園まで行くことができました。

王禅寺ふるさと公園への山道

公園は芝生の大きな広場や子どものための遊具などがありました。また、周辺には休むことができるようにベンチなどが多数設置されています。

王禅寺ふるさと公園の芝生広場

遊具

広場の周りを時計回りに歩いてみました。

園路

やはり、高いところになるので、遠くがよく見えます。

遠くの景色

やがて、公園の正門へと降りていく階段がありました。こちらは、せせらぎも再現されていて、涼しい雰囲気になっています。歩きやすい道でした。

せせらぎ

正面階段

【2017/01/14追記】

録画しておいた番組を見ていると、ベッキーが休業中の出来事を語る番組がありました。その番組を見ていると、ベッキーが休業中によく、この王禅寺ふるさと公園に来ていたという話をしていました。高台にあるベンチに座って読書などをしていたそうです。休日は家族連れでかなり賑わいますが、平日は人も少なくゆっくりとできたのでしょう。

広い公園ですがあまり目立つような場所でもないので、あまりベッキーの印象とも結びつかず、テレビを見ながら意外に感じていました。

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