足尾の国民宿舎かじか荘で銅山のライスカレー

足尾の国民宿舎かじか荘

温泉博士の2月号についていた温泉手形を使って、日光市の足尾にある国民宿舎かじか荘というところに行きました。足尾の市街地からはかなり離れた銀山平というところにあります。

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国民宿舎かじか荘の食堂

国民宿舎に着いたのは午後1時少し前で、かなりお腹が空いていたので、受付で手続きが終わったあと、直ぐに食堂に行って昼ごはんを食べることにしました。

かじか荘の食堂

ランチの営業時間は午前11時から午後2時30分までです。

食堂の営業時間

メニュー

事前に入り口に掲示してあるメニューで料理を選んでから、先に食券を購入するシステムになっています。

銅山のレストランメニュー

ご飯もののランチメニュー

麺類のランチメニュー

今回は銅山のライスカレーというメニューを注文してみました。630円とリーズナブルな価格になっています。


待っている間、窓から外を見てみると、雪がうっすらと積もっていました。

食堂からの眺め

銅山のライスカレー

10分ほど経つと、料理が出来上がって持ってきてくれました。こちらが銅山のライスカレーです。

銅山のライスカレー

トマトがのっているのが、とても珍しいです。また、グリーンピースがのっているのは、いかにもライスカレーという雰囲気を醸し出していると思います。

ライスは普通の量なのですが、カレールーはたくさんかかっていました。どちらかというと、こってりした感じのルーです。

味はあまり辛くはないですが、コクがある味でした。

ソースカツ丼

こちらはソースカツ丼になります。こちらも630円でした。

ソースかつ丼

冬は昼間に利用するお客さんの数が少ないようで、食堂は私たちだけでした。ゆっくりと食事を楽しむことができて、良かったです。

【2022/11/10追記】

ホルモン末広の味を復刻

かじか荘が通洞駅そばにあった1959年創業のホルモン末広の味を復活させたことがニュースになっていました。2019年に閉店したホルモン焼きのホルモン末広は地元の方からも観光客からも愛されたお店だったそうです。

かじか荘では足尾の味を残すため、冷凍食品として商品化、発売をしました。足尾の味ホルモンは、シロ、カシラ各900円で販売しています。かじか荘や近くの銀山平公園キャンプ場で入手できます。

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