4月の下旬、そろそろゴールデンウイークが近づいてきました。あたりが少し暗くなってきたとき、吉祥寺駅から吉祥寺通りをぼんやりと南の万助橋の方向に向かって歩いていました。吉祥寺通りは練馬区の青梅街道とぶつかる関町交差点から世田谷区の甲州街道の給田交差点まで延長約8Kmの都道です。途中、吉祥寺駅の少し西側で中央線の高架線の下を通り、井の頭公園の中を突っ切るような形になります。
吉祥寺の有名店「いせや」で焼き鳥のにおいを嗅ぎつつ、さらに吉祥寺通りを歩いて行きます。

マンションが昔からこの辺にはたくさん建っています。そのマンションの中の一つに吉祥寺カトリック教会が入っている建物があります。こちらの建物は上層階がマンション、低層階が教会とアフガニスタンバザールというお店があります。こちらのお店、フガニスタン絨毯 キリム 民族衣装 アクセサリ 刺繍(スザニ)などを売っている専門性の高いお店で、先日、テレビで紹介されていたそうです。
井の頭自然文化園
そのまま吉祥寺通りをさらに歩いていくと、やがて井の頭公園が見えてきます。見えてくると言うよりも井の頭公園の中を吉祥寺通りが貫いているイメージです。

そして、自然文化園の前に出ました。もう時間的に閉園してしまっています。

門の横に何か大きな掲示がありましたので、近寄って見てみました。

5月4日のみどりの日と5月17日の開園記念日の二日間は、園内が無料開放されるそうです。普通は大人一人400円なので、家族で行くとそれなりの出費になってしまいます。無料開放というのは嬉しいです。(ちなみに10月1日の都民の日も無料開放されるそうです)
以前にはリス園からリスが逃げ出してしまい、リスを捕まえてきたら、逃げ出したリスの数よりも捕まえてきたリスの数が多かったといった珍事まで発生したことが報道されていました。
自然文化園の大温室は取り壊しの予定
自然文化園の奥にあった大きな温室は老朽化のために取り壊されることになっています。
自然文化園の中には色々な動物がいたり、彫刻の展示があったりと、意外と見所があったりもします。また、吉祥寺通りにかかる歩道橋を渡って、井の頭公園池の方へ行けば、そこには井の頭自然文化園の分園もあります。こちらには水族館(水生物館)や鶴、白鳥などの鳥類がいます。家族連れで小さな子どもを連れて行って遊ばせるには良いかもしれません。
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