焼却施設の排熱を活用した小平市の「こもれびの足湯」で一休み

 東大和駅と玉川上水駅の中間地点あたりに、小平市の施設の「こもれびの足湯」というところがあります。温泉地に行くと無料の足湯施設がありますが、東京近郊で足湯専用施設というのはとても珍しいと思います。こちらのお湯は温泉ではありませんが地下250メートルからくみ上げられた天然水です。

ごみ焼却施設の余熱を利用した施設で、平成19年4月にオープンしました。

東屋が付いている足湯が二つと屋根のない足湯があります。

 今回は日曜日のお昼頃に行きました。コインパーキングにクルマを停めて10分ほど歩いて現地に着きました。この辺のコインパーキングの相場は20分あたり100円から30分あたり100円程度です。

 この日は一月末とは言え、ほどほどに暖かく、気温は10度ほどだったと思います。たくさんの人が足湯を楽しみに来ていました。着いたばかりの時には東屋付きの足湯が人でいっぱいだったので、屋根のない足湯に入ろうとしたのですが、係の人からそこは温度がぬるめなので、屋根付きのところが良いよと言われ少し待っていると東屋付きの足湯の席が空きました。

 だいたい10分ほどで足湯を楽しむ人が多いようなので、少し待てば大丈夫なようです。

 焼却施設の排熱をこのような形で再利用するのは良いことだと思います。

【2021/04/23追記】

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ドラマ「着飾る恋には理由があって」

 この4月から始まった川口春奈主演のドラマ、着飾る恋には理由があってを見ていると最初に玉川上水駅が登場しました。玉川上水駅が舞台になるドラマになるのかな?と思いつつドラマを見ていると、単に京王線の桜上水駅と間違えて玉川上水駅に行ってしまっていたという設定でした。

 川口春奈さんは以前、夫のカノジョというドラマで主演した際に視聴率低迷から放送回数を削られてしまうということがありましたが、今回のドラマではぜひ成功してほしいと思います。

【2024年11月26日追記】

こもれびの足湯は休業中

 設備の不具合などに伴って、こもれびの足湯は休業しています。令和7年2月ごろまでの休業が告知されていました。

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