水戸ゆらいや御老公の湯で日帰り温泉

水戸ゆらいや御老公の湯

水戸に用事があり、行ってきました。いつものように、石神井公園を通り抜けて、外環の大泉インターチェンジに行き、外環で三郷ジャンクション、そして常磐道を友部ジャンクションまで、東関東自動車道で水戸南インターチェンジで降りるというルートで行きました。途中、友部サービスエリアで休みましたが、途中で渋滞にあわなかったこともあって二時間弱で着いてしまいました。

用事をすませた後、時間にまだまだ余裕がありましたので、近所の日帰り温泉に行こうということになりました。iPhoneで調べてみると、水戸ラドン温泉という施設が最初にヒットしました。しかし、ここは昔ながらの健康センターという感じで、ちょっと雰囲気が行きたいところと異なっていました。そこで、さらに調べている中で見つけたのが今回紹介する水戸ゆらいや御老公の湯です。こちらは、少々入館料が高いものの、お風呂や休憩施設が充実していて、のんびりとすることが出来そうでした。


館内に入って靴をロッカーに入れて、受付へ向かいます。ここで、ロッカーの鍵を渡し、入館料を払います。大人が1800円、子どもが900円でした。ここで、館内着とタオルセットを受け取ることができます。そして、最初にお風呂へと向かうことにしました。

御老公の湯の玄関

ここの風呂はかなり広くて色々な種類のみならず浴槽があります。室内は和の雰囲気が漂っていて、また施設も比較的新しいので、とても良いです。また、おきゃくさんの数も少なかったのでいも荒いになるようなことは全くありませんでした。

特にサウナの種類が充実しているのには驚きました。内湯には高温サウナ、中温サウナ、塩サウナがありました。露天風呂のエリアには釜風呂があります。

ここの高温サウナはとっても大きなタワー型サウナで、今まで私が入ったことがあるどこのサウナよりも大きいと思います。非常呼び出しボタンは最上段の出入り口の横にあるのですが、もしも最下段で倒れるようなことがあったらこの非常呼び出しボタンまでたどり着くことは難しいのではないかと思いました。

サウナの部屋の中には、大きなテレビが設置されていて、NHK喉自慢が放送されていました。これだけ大きなタワー型サウナでも使っているお客さんは常時一人か二人くらいです。とても空いていました。このサウナの規模と比較すると水風呂はちょっと小さすぎるような感じがしました。

一方の中温サウナですがここはそんなに熱くないのに何故か汗がたくさん出てきます。ここは人気があるようでお客さんがたくさん入っていました。高温サウナと比較するとこちらの方がずっと小さいので、座る場所が無くなるようなこともありました。こちらにも大画面のテレビが付いています。

どこも、お尻の下にしくためのマットを自由に使うことができて非常に快適に使うことができました。ただ、使い終わった後のマットを片付けないでそのままにしている人がたくさんいて、あとから来た人が座ることができる場所が少なくなってしまっていたので、そこだけはマナーの向上が必要だと思いました。

マナーという面で気になったのはそこだけで、他は不快な思いをすることはありませんでした。入館料がたかめに設定されていることにもよるのでしょう。

お風呂からあがったあと、リクライニングルームに行きました。液晶TVがついたリクライニングチェアが広い部屋の中に所狭しと並んでいます。ここは結構人気があるようで、かなりの椅子が埋まっていました。

やはり、液晶TVがついているいすの方が人気があるようです。こちらの部屋でもタオルケットが自由に使うことができるようになっています。使い回しているような施設ならば今までもありましたが、こちらは洗濯したてのものが使えるようになっているところが違います。

また、部屋の中が暗くなっている仮眠室もありました。男性用と女性用に分かれています。中には寝っ転がるところにマットが敷かれていて、その上で寝るようになっています。タオルケットを一人一枚使うことが出来ます。

二階には食事処とゲームコーナーがありました。また、一階の受付では将棋やトランプなどを貸してくれます。子どもが将棋をやりたいというので、将棋盤と駒を借りて子どもと対局しました。

その後は、仮眠室の中で一休みです。いびきの音がうるさくて、眠れないかと最初は思いましたが、結局はうとうとと寝てしまいました。仮眠室のなかでは携帯電話などは使用禁止です。液晶の灯りがまぶしいせいでしょう。

もう一つ、蒙古火釜という大きな部屋が無料開放されていました。オンドルみたいな感じの場所で少し温度が高くなっています。好きなところに横になることができます。わかりにくあ場所にあるせいか、ほとんど人がいませんでした。
最後にお風呂に軽く入って、東京へとまた帰りました。

夜の御老公の湯

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