新横浜のラーメン博物館に行きました

新横浜のラーメン博物館

トレッサ横浜に行くために第三京浜で港北インターチェンジまで行って、そこから新横浜公園のあたりを通りました。ここで急にお昼時だしラーメン博物館に行こうということになり、行ってきました。駐車場はラーメン博物館に併設されている駐車場を利用しました。同じ建物の上の階が駐車場になっています。

駐車場の入口もすぐにわかり、発券機で駐車券を発行し中に入っていきました。駐車場の中は薄暗い感じでライト点灯要です。狭い対面通行の通路を上に向かって走っていくと、あまり駐車場は混雑していないようです。すぐに停められる場所を見つけることが出来ました。駐車場は30分で250円と少々お高めですが、ラーメン博物館を利用した場合は250円の割引があります。


ラフェスタを3階に停めた後、エレベータで1階まで下ります。そして、自動券売機で大人と子どもの入場券を購入しました。大人が1人300円、そして子どもが1人100円でした。よく来る人のためには、3ヶ月で500円のフリーパスも売られています。3ヶ月の間に2回来れば元が取れる計算になります。そんなに頻繁に来ることも無いので、今回は1回券を購入しました。

1階は展示ゾーンになっています。

ラーメンのすべてに迫る、ラーメンのすべてがわかる。それがラーメンの殿堂。歴史から豆知識、知られざる功績まで一挙に大公開。思っている以上に奥深い知らない人も知っている人も見て触れて楽しめます。

ラーメンと時代の変遷を展示した「ラーメントリビュート」、ラーメンを楽しく知ることが出来る「ラーメンを100倍楽しむ教室」、ラーメンの今が判る「ご当地ラーメン」、世界で一つだけのラーメンを作る「マイラーメンキッチン」、ラーメン職人になれる「フォトスタジオ」、オリジナル商品が色々売られている「ミュージアムショップ」などがあります。

そして、地下1階は長屋街(蓮華町)と繁華街(鳴戸町)からなる場所です。昭和の時代に飛び込んだような雰囲気を味わうことが出来ます。

1階から地下1階に下っていって、館内に入ったところがちょうど「鳴戸橋」という駅から下りて町に出たという状況を模してあります。そして、すぐ横にはミルクスタンドがあります。こちらはラーメンの街の駅売店という設定です。飲み物やデザートが揃っています。あげパンが150円、牛乳が110円、ミルメークが50円などとなっています。

ラーメン博物館のミルクスタンド

こちらは古いタイプの電話ボックスです。今では携帯電話が普及したため電話ボックス自体を徐々に見かけなくなってしまいました。

古い電話ボックス

そして次に見えてくるのが鳴戸町の歓楽街です。

アーメン博物館の歓楽街

鳴戸町の歓楽街

さらに歩いていくと裏道っぽい雰囲気になりました。

裏道っぽい雰囲気

そして奥の方が明るくなっています。何だろうと思って行ってみると、こちらは駄菓子屋「夕やけ商店」でした。昔からの駄菓子屋玩具が約300種類揃っています。

駄菓子屋さん

このフロアーには3件のらーめん屋があります。

・札幌「らーめんの駅」
・しなそばや
・岡山 笹岡 中華そば 坂本

次に一番下の地下二階に行きました。駄菓子屋さんの向かい側にある銭湯の女湯が実は下に下りることが出来る階段になっています。ちなみに男湯は営業していません。

男湯は改修中

地下二階は大きな広場のようになっていて、その周りにらーめん屋さんをはじめとする各種のお店があります。

こちらは映画館です。まだ、地方の都市に行くと、こんな感じの映画館が残っているところもあると思います。

映画館

ラーメン博物館の地下二階

パチンコ屋さんもありました。

昔ながらのパチンコ屋

射的場もありました。

射的場

こちらのフロアーには6件のらーめん屋があります。

最初に和歌山の井出商店。

井出商店

こちらが熊本の「こむらさき」。

熊本 こむらさき

こちらは川越の頑者。

つけめん 頑者

そして、山形の龍上海本店。

山形 龍上海本店

今回は久留米の大砲らーめんというところに行ってみました。こちらの状況は次のエントリーでレポートします。

大砲ラーメンで昔ラーメンを食べました

 

新横浜ラーメン博物館
世界初のフードアミューズメントパーク「新横浜ラーメン博物館、略してラー博.全国各地のラーメンを、飛行機に乗らずに食べに行けるをコンセプトに更に幅広いラーメンを皆様にご紹介していきます>

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