極楽湯 幸手店に行きました

極楽湯 幸手店

温泉博士の9月号を使って、埼玉県の幸手市にある極楽湯に行ってきました。こちらの温泉手形は土日休日利用不可という条件になっていたので、なかなか行く機会がありませんでしたが、8月17日の金曜日に行くことができました。

今まで、幸手市というところに行ったことが無かったのですが、地図で調べてみると、久喜市や五霞町の近くにあるようです。この日は夏休みやお盆のラッシュなどが重なって高速道路は渋滞している箇所が多かったので、一般道を使って行きました。保谷から志木を通って大宮のあたりを通って、幸手市へと向かいました。特に渋滞などにあうこともなく、順調に着くことができました。


極楽湯の幸手店に着いたのは、午前11時頃です。駐車場は混雑していましたが、奥の方には空いているところがありました。駐車場は建物の前だけではなく、少し離れたところにも何箇所かあるようです。

極楽湯 幸手店の駐車場

駐車場にクルマを停めた後、建物の方へと向かいます。

極楽湯 幸手店の玄関

受付を終わらせたあと、最初にお風呂へと向かいました。

極楽湯 幸手店の廊下

受付では清算に使用するバーコードが付いたリストバンドを渡してくれます。脱衣所ではこのリストバンドとは無関係に空いているロッカーを選んで利用するシステムになっています。

ロッカーは100円玉返却式になっていました。そして、お風呂へと向かいました。こちらの温泉の配置はなかなか凝っていて、コの字に建屋がありそこに囲まれるように中庭があります。この中庭が露天風呂のエリアになっています。

内風呂には温泉の浴槽、ドライサウナ、洗い場などがあります。ドライサウナはとても大きくて気持ちが良いです。一番上段と下段の間にはかなりの高低差がありますので、温度差が大きいです。自分の体調に合わせて、温度を選ぶことができます。真ん中にはテレビが設置されており、NHKが流れていました。

こちらのサウナは汗がタップリと出て、デトックスの効果は高そうな感じがします。また、水風呂へ行く動線上には、冷水機やかけ水をするところがあるので、よく設計されていると思います。また、水風呂はとても大きくて、水も清潔です。

温泉の方は、緑っぽい色がついていて、珍しさを感じました。特にツルツルするような感覚などはありませんでした。ほんのりと、香りがします。

泉質は、ナトリウム-塩化物強塩温泉です。地下1500メートルからくみあげた温泉です。泉温は34.5度とさほどは熱くありません。太古の昔にこの辺が海だったときに閉じ込められた、化石海水系の温泉です。

露天風呂には壺湯、あつ湯、ぬる湯などが揃っていました。

お風呂からあがったあとには、食事処へと行きました。とても広いので、昼時でも空いているテーブルがありました。

メニューを見てみると、極楽湯の会員価格と一般価格には50円程の値段差があります。よくこちらを利用する方は会員になった方が良さそうです。会員カードは極楽湯の直営店では共通して使うことが出来るそうです。

☆よくあるご質問 | 店舗数日本一の風呂屋|極楽湯

なお会員になるのには100円が別途必要です。

お風呂も多彩に揃っていて、休憩設備も整っているので、とても良いと思いました。最近、久喜周辺は良い日帰り温泉施設が色々と出来ているので競争が厳しくなるのではないかと思います。

【2014年5月5日追記】

今回は極楽湯の株主優待券を利用して、極楽湯の幸手店にいきました。ゴールデンウィーク真っ只中でしたが、大泉から蓮田スマートインターまで高速道路を使い、そこからは一般道というルートで特に渋滞にあうこともなく、現地には午前10時30分に着きました。

混雑しているかと思ったのですが、意外にも店内はガラガラでゆっくりとすることができました。また、こどもの日でしたので、内湯の浴槽は菖蒲湯になっていました。たくさんの菖蒲が浮かんでおり、気持ちが良かったです。

今回はドライサウナに随分入りました。カラッとしていて中段はさほど温度も高くなく、長く入っていることができます。また、汗もたくさん出てきて、デトックスできたような気がします。

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