羽村市郷土博物館を見学しました

旅行

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 1月6日(日曜日)に羽村市郷土博物館というところに行ってきました。今回で2回目の訪問になります。前回のレポートはこちらです。

 ☆羽村市郷土博物館に行きました

 羽村市郷土博物館は多摩川のほとり、住所では羽村市羽というところにあります。羽村市は青梅市、西多摩郡瑞穂町、福生市、あきる野市に隣接している場所で多摩川の中流域、上流域の主に左岸域に広がっています。しかし、この博物館のあるところは多摩川の右岸域にあります。

 特に東京中心部に水道を作るために開削された玉川上水はこの羽村で多摩川に堰をつくり、一部の水を玉川上水の方へと流すようになっています。博物館の場所はこの堰ともほど近い場所になります。

 羽村市は全国にある「市」の中で7番目に小さく、さらには東京都内にある「市」の中では3番目に小さい市になります。東京都の市の中ではもっとも人口が少ない市でもあります。

 駐車場は博物館のとなりにあります。

駐車場


 郷土博物館の建物はかなり立派でした。

建物

 郷土博物館の展示は、

 コーナー1 多摩川とともに
 コーナー2 玉川上水を守る
 コーナー3 農村から都市へ
 コーナー4 中里介山の世界

に分かれていました。

 特に玉川上水については昔から身近な存在でしたので、とても気になります。

玉川上水

玉川兄弟

 玉川上水は羽村の堰から四谷の大木戸まで距離が43キロあります。しかし、これだけの距離で高低差は92メートルしか無いそうです。100メートルにつき21センチメートルしか下がらないことになりますので、慎重にルートを決めて掘らないと水が流れなくなってしまいます。

玉川上水の勾配

玉川上水の水番人

配水の仕組み

 周辺の地図を掲載しておきます。


大きな地図で見る

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