みなかみ町の奥平温泉 遊神館は夜も大混雑でした

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みなかみ町の奥平温泉 遊神館

JR東日本グループが運営しているファミリーオ新治というホテルに泊まったのですが、ちょうど大浴場をリニューアル工事している時期だったので、近くにある日帰り温泉施設 遊神館の無料入館券を貰いました。以前、温泉博士を使って遊神館にはいったことがあるので、今回で二回目の訪問になります。

前回行ったときのレポートはこちらになります。

群馬県みなかみ町の奥平温泉 遊神館に行きました

ファミリーオ新治から遊神館までは、クルマで10分ほどでした。夕ご飯を食べてから出かけたので、着いたのは午後7時過ぎになりました。こんな時間だから空いているだろうと思っていたのですが、駐車場を見ると、なんだか第二駐車場まで相当のクルマが停まっています。何とか空いているスペースを見つけてクルマを停めて、建物の方へと向かいました。
玄関から中に入って見ると、下駄箱のロッカーがほとんど空いていません。やはり混雑しているようです。受付も帰る人とこれから入る人、10組ほどのお客さんの行列ができていました。
受付には二人の職員がいるのですが、なぜか片方の窓口しか稼働していません。混雑しているときくらい、臨機応変に窓口をフル稼働させれば良いと思うのですが、何か難しいのでしょうか。
受付のすぐ横には大広間があります。こちらもすべてのテーブルが埋まっている状態でした。大人気です。


この日は休前日ということで、閉館時間は午後の9時となっています。

遊神館の営業案内

せっかくなので、すぐにお風呂の方へと向かいました。脱衣場も人でいっぱいです。ロッカーは100円玉返却式になっています。こちらのロッカーは少し変わっていて、蓋の裏側にコインをいれるところがあります。

内風呂には、大きな温泉の浴槽、ジャグジー風呂、梅の香りが漂う入浴剤の入った浴槽、源泉掛け流しの浴槽、サウナがあります。この中での一番のお気に入りは、源泉掛け流しの浴槽です。サウナからすぐ出たところにあり、浴槽のサイズも三人が入るといっぱいになってしまうサイズなのですが、なんだかお湯がトロッとした感じがして、とても気持ちが良いです。こちらの水温は30度になっていて少し冷た目です。全く加温していないのでしょう。

そして、サウナも良く出来ています。天井に大きなサウナの装置が取り付けられているのですが、このむき出しの鉄板から赤外線が放出されているそうです。その横の吹き出し口からはあったかい空気が絶えず出続けています。室温は60度から70度くらいに調整されていて、あまり熱くはありません。最初の10分はほとんど汗が出てこなかったのですが、その後は、サラサラとした汗がドンドン出て来ました。身体が冷えていたこともあると思うのですが、最初に25分間連続でサウナに入っていました。ずいぶん汗が出て来て、さっぱりとすることができました。

ただ、敷かれているタオルがビシャビシャになってしまっているのはいただけません。混雑しているときはタオルの交換間隔を普段よりも短めにしないといけないでしょう。

露天風呂には岩風呂が一つあります。こちらは、特に大きな特徴は感じませんでした。周りは暗かったので、眺めもよくわかりません。

お風呂からあがったあとは、大広間に行ってみましたが、あいかわらず人でいっぱいです。この日は地元の人が多かったほか、ファミリーオ新治から来たお客さんも多かったようです。

玄関ロビーには飲泉ができるところがあります。

飲泉コーナー

こちらで温泉を飲んでみました。特に味はこれといったものはありませんでした。アルカリ性単純温泉です。

午後8時を過ぎると、やっと施設が空いて来ました。こんなに夜間まで人で賑わっている施設は珍しいのではないかと思います。

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