株主優待で極楽湯 和光店へ

極楽湯 和光店

今年もまた極楽湯の株主優待券が届きました。そこで、ゴールデンウイーク 期間中、令和になったはじめての日に和光店に行ってきました。交通量の多い環状8号線沿いにあります。谷原交差点から笹目橋方面に走っていくと左手側にあります。逆方向に走ると中央分離帯があるので入ることができません。

朝9時のオープン直後の時間に行ったのですが、すでに立体駐車場には何台もの車が停まっており、相変わらずの人気を感じさせます。

受け付けで株主優待券を提示して館内に入店しました。やはり、オープンしてからそれなりの月日が経つ事もあって随所で老朽化してきている様子があります。

お風呂

お風呂の方は前回来た時と変化はありませんでした。ただ、変わったところでは、カテキン湯というイベント風呂がありました。たしかにお湯が緑色になっています。その緑はお茶の緑というよりはバスクリンのような色にも見えましたが、入ってみると、たしかにカテキンが入っているような感じがします。ちなみにヘルシア緑茶と極楽湯のコラボで5月末まで開催しているようです。

ドライサウナ

ドライサウナも大きいのですが、お客さんで満杯になっていました。特にサウナ特有の匂いはあまり感じなかったので、清掃は行き届いているようです。水風呂も大きくて気持ちが良いです。

露天風呂のエリアも黒い温泉の浴槽に人気が集まっていました。テレビが付いていますが、お日様の方角がたまたま悪かったのか、写り込んでしまってテレビの画面は見にくかったのが残念です。偏光フィルターをかぶせるなど、なんらかの対策が必要そうです。

食事処

お風呂からあがったあとは、食事処で休憩です。午前9時半からオープンしています。朝のうちは食事処は空いているので、ゆっくりとできました。

現在、食事処ではステーキ&ミートのフェアを実施しています。

メニューは一新されていましたが、多彩な料理が用意されていて良かったです。

今回は冷やしの十割蕎麦を注文しました。テーブルに置いてあったタブレットがなかなかの優れものです。注文するだけのタブレットであれば、最近は増えてきましたが、ICタグをかざすところがあり、入店時にもらったリストバンドをかざすと会計処理に加算されます。

人手不足を解消するのに良さそうなソリューションでした。

こちらが十割蕎麦です。

十割蕎麦というと、麺がボソボソしているようなイメージがあったのですが、こちらはみずみずしくて、ツルツルしていました。

蕎麦の麺は太さが不均一になっている部分があり、手打ちのような雰囲気が出ています。

薬味も付いていました。このワサビですが、効き目が大したことないだろうと思ってつゆの中に全部入れてしまったのですが、ものすごい効き目で麺をすするたびにむせてしまいました。少しづつ入れた方が良いです。

蕎麦湯もつけてくれました。

ゴールデンウイーク 期間中とはいえ、お風呂が朝からこんなに混雑しているということは、お昼過ぎから夕方にかけては大変な混雑になりそうです。

この和光市の界隈、ほかに、おふろの王様もありますが、もうすこし別の日帰り温泉施設があっても良いかもしれません。

【2014年6月の訪問記】

極楽湯の株主優待券がまだたくさん残っているので、笹目通り沿いにある極楽湯 和光店まで行きました。1月の土曜日です。クルマをガソリンスタンドの洗車機にかけた後、11時過ぎに到着しました。建物前の平面駐車場は満車、立体駐車場に案内されました。立体駐車場も一階はほぼ満車になっていました。午前中から結構な人気です。

受付で手続きをした後、二階のお風呂へと向かいました。脱衣所はかなり大きいので、人は多くてもあまり窮屈な感じはしません。

こちらの温泉は黒湯です。とてもよく温まるお湯でした。露天、内湯幾つかにこの黒湯は使われているのですが、それぞれで温泉の温度を変えていますので、好みに応じて選べるところがとても良いと思います。

ドライサウナも段差が多い大きな部屋になっていますので、自分の体調に合わせて温度を選ぶことが出来ます。今回は下の方の段、温度が70度以下のところにいました。体が冷え切っていたせいもあるのだと思いますが、最初は10分以上入っていても大丈夫でした。

ドライサウナにはテレビが設置されています。また、時計も12分計の他に普通の時計が設置されていた点が良かったです。

ドライサウナの隣の部屋は蒸し風呂になっています。部屋の手前側には、たくさんの塩が入った壺が置かれていました。土曜日は塩サウナのキャンペーンのようです。塩を体じゅうに塗りたくります。塩のツブツブが肌を心地よく刺激してくれます。また、この粒子は身体の皮膚についた汚れも綺麗にしてくれるようで、塩を塗り込んだ後に水で流してみるとスベスベになっていました。こちらも部屋の中はそんなに熱くはありませんでしたので、ゆっくりと入っていることが出来ました。

お風呂からあがったあと、階段を下りていると、目につきやすいところに食事処のメニューが紹介されていました。こちらは日替わり定食のメニューになります。

日替わり定食のメニュー

こちらはその他のメニューになります。

食事処のメニュー

階段の踊り場には休憩できる椅子も置いてありました。

踊り場の休憩コーナー

ごろ寝ができるスペースは男湯の脱衣場に入るところのすぐ右手、そして1階の階段を下りていったところの右手のそれぞれにありました。

【2015/04/05追記】

また、株主優待券を利用して極楽湯 和光店に行きました。今回は日曜日の午前9時30分頃に着いたのですが、すでに平面駐車場と立体駐車場の一階は満杯で、立体駐車場の二階にクルマを停めました。

館内は前回に来たときと特に変化はありません。二階へと行って最初にお風呂へと向かいました。脱衣所には家庭用のクーラーが何台も設置されていました。前回来たときにもあったのかどうか覚えていません。

お風呂場も非常に混雑しており、特に温泉の浴槽「黒湯」は内湯も露天風呂もどちらも混雑していました。

いつもであればドライサウナに入っていることがメインになるのですが、今回は黒湯の温泉にゆっくりと入ってみました。敷地内の地下約1000メートルからわき出る温泉で、Ph7.8の弱アルカリ性ナトリウム-塩化物温泉です。1リットルに10グラム以上の成分を含んでおり、特に塩分と重曹の成分が多めになっています。

このような黒湯は東京ではよく見かけますが、日本全国で見ても関東地方の一部と北陸地方にしか見られず、実は貴重な温泉なのだと案内されていました。

【2015年11月8日追記】

11月末で期限が切れる株主優待券が1枚だけ残ってしまったので、11月の日曜日に和光店まで行ってきました。朝10時過ぎにお店に着きましたが、かなりお店は混雑していました。お風呂もイモ洗い状態です。日帰り温泉も各地にずいぶん数が増えた印象がありましたが、それでも週末にこれだけ混雑してしまうのには驚きます。東京近辺でスーパー銭湯ができ始めたのは、ここ15年ほどのことだと思うのですが、これだけ利用者が増えるとは思ってもみませんでした。ただ、平日はさほど混雑することもないとは思うので施設を増設したり別の場所に新しく建てるようなことも難しい状況にはなっているのでしょう。

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