港の見える丘公園で一休み

中華街の状元樓でランチを食べた後、元町を通り抜けて山手の方に行きました。ジェラールの瓦工場と水屋敷跡という不思議な場所を通り抜けました。

ジェラールの瓦工場と水屋敷

谷間の土地なのですが、西洋瓦工場が明治時代にあったようです。明治6年ということなので、江戸時代から明治に変わってすぐの時代にこの場所ではめまぐるしい変化があったということなのでしょう。

さらに坂を登ります。紫陽花が綺麗に咲いていました。

外国人墓地

外国人墓地が見えるとそろそろ丘のてっぺんです。

外国人墓地がありました。横浜開港後に居留外国人の墓地となりました。

山手資料館に向かって道を渡ろうと思うと、なぜか道の真ん中でカラスが立ち止まったままで、カーカー鳴いていました。動けなくなってしまったようで、すぐに観光客の人がカラスを安全な場所に誘導していました。

山手資料館

こちらが横浜市が認定した歴史的建造物の山手資料館です。

庭はバラ園になっていました。

外国人墓地の資料館が入れるようになっていたので、見てみました。

館内では沢山の写真が展示されています。横浜の歴史にまつわる著名な外国人の方やお店、スポーツなどが紹介されていました。

港の見える丘公園

そこから徒歩5分ほどで、港の見える丘公園です。こちらがジブリ映画の「コクリコ坂から」の舞台になっているそうです。

港の見える丘公園の展望コーナーからはたくさんの建物や遠くには横浜ベイブリッジが見えて、港という感じではなかったです。

横では電動のマウンテンバイクを使ったツアーのチームがいました。ガイドの人が付いていて、しっかりとメンバーに説明をしています。横浜は坂が多いので、電動でないと厳しいのでしょう。

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